ARTA/スーパーGT/レース/レーシングカー/高木真一/佐藤蓮

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ウォームアップ走行での感触は良く、レースでの好結果が期待される。

スタートドライバーは高木真一。フォーメーションラップ中に無線でブレーキの不調を訴えてきたものの、クリーンなスタートでポジションキープして周回を重ねる。5周目の最終コーナー手前で2番手を走っていた車両にトラブルが発生。難なく2番手に浮上。

10周目に他車の接触があり、FCYが導入されるも、すぐにクリアとなり11周目に解除。
高木は12周目に自己ベストタイムを叩き出し、トップ車両の背後に迫り90°コーナーでトップに躍り出る。

チームは無線で高木にタイヤの状態を確認し、ルーティンのピットインでのタイヤ交換の本数について検証を行っていた。20周を過ぎたあたりから路面温度が徐々に上がり始める。
チームはリア2輪交換を決め、高木を30周目にピットに入れた。リアタイヤ2輪を交換し、佐藤蓮を送り出した。

佐藤は7番手でコースに復帰。他車のピットインもあり、36周目には5番手までポジション復帰。トップの車両を追うが、ブレーキの効き目が徐々に悪くなっていく。それでも佐藤はトップを猛追。速いラップで徐々に差を縮めるが、2位でチェッカーを受けてチャンピオン争いに残る事に成功した。

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