ソフトバンクホークスを5度日本一に導き、今季限りでユニホームを脱ぐ、工藤公康監督がさきほど退任会見に臨みました。

「辛い時もありましたが、7年間本当に夢のような日々を過ごさせて頂きました」

工藤監督(58)は2015年からホークスの指揮を執り、去年までリーグ優勝3回、日本一5回の黄金期を築きました。しかし今季は主軸選手らのけがで苦しい戦いが続き、就任後初めてCS進出を逃しました。

「敗戦の責任は将が負うものだと僕自身の思いもありましたし、チームが再スタートをするという意味でも、責任をもってするべきだと。7年間こんな私でも支えて頂いた皆さん、本当に感謝しています。ありがとうございました」

後任の新監督は近日中に発表される見通しです。

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