ホークス一筋15年。扇の要としてチームを支えた高谷裕亮選手が1日、引退会見を行いました。
「私、高谷裕亮は、今シーズンをもちまして15年間の現役生活に終止符を打ち、引退する決断をしました」
高谷選手は終盤の守備固めや明るい盛り上げ役としてチームを支え続けてきました。
しかし、今季は膝のけがで出場機会が減り先月、球団から戦力外通告を受けました。
「僕に声援を捧げてくれたこのエネルギーを、今度は若い選手、今いる選手にみんなに送っていただければ。それが選手の力になるので。本当に15年間ありがとうございました」
会見後にはサプライズで登場した和田毅投手とバッテリーを組んで笑顔も。
今後は2軍のバッテリーコーチとしてホークスのキャッチャーを育てていきます。
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