1次リーグから5連勝で公開競技だった84年ロサンゼルス以来37年ぶり、正式競技では初の金メダルを獲得した侍ジャパンは8日、都内でメダリスト会見を行い解散した。任期満了で勇退する稲葉篤紀監督(49)は次代の主砲候補に7日の米国との決勝で殊勲弾を放った村上宗隆内野手(21)を指名。投手も決勝の米国戦で先発を任せた森下暢仁投手(23)ら若手の躍進に期待した。
金メダルを手にした激闘から一夜明けて臨んだ最後の会見。勇退する稲葉監督から強い願いが語られた。「ムネ(村上)には直接伝えたんですが…」と前置きすると、若侍への思いがほとばしった。
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