プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、都内ホテルで行われ、大船渡の佐々木朗希投手(3年)は4球団競合の末にロッテ、星稜・奥川恭伸投手(3年)は3球団競合でヤクルト、東邦の石川昂弥内野手は3球団競合で中日がそれぞれ交渉権を獲得した。
8月末から9月に行われた「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した侍ジャパンU-18代表の選手は14人が提出し、13選手が指名を受けた。約2週間、同じチームで戦った仲間もこれからはライバル。どの選手がどのチームに入ったのか、写真で振り返りながら紹介する。
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佐々木朗希、奥川恭伸…特徴が分かる2019年U-18高校日本代表選手名鑑
東海大ショート・杉崎成輝(東海大相模) 軽快ステップからの守備 U18W杯から4年が経った今
高校日本代表メンバー
【投手】
佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)、飯塚脩人(習志野)、前佑囲斗(津田学園)、林優樹(近江)、池田陽佑(智弁和歌山)、西純矢(創志学園)、浅田将汰(有明)、宮城大弥(興南)
【捕手】
山瀬慎之助(星稜)、水上桂(明石商)
【内野手】
武岡龍世(八戸学院光星)、韮沢雄也(花咲徳栄)、遠藤成(東海大相模)、森敬斗(桐蔭学園)、石川昂弥(東邦)、熊田任洋(東邦)、坂下翔馬(智弁学園)
【外野手】
鵜沼魁斗(東海大相模)、横山陽樹(作新学院)
★2年生は鵜沼と横山のみ
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