【プロ野球ファンが集う酒場に行ってみた!!〜はま虎編〜】
2014年のドラフト3位で阪神タイガースに入団した江越大賀。駒澤大学時代には2年春、3年秋、4年秋に外野手部門でベストナインを受賞されるなど活躍し、阪神の右の大砲になり得る選手として期待を寄せられていた。
しかしプロ5年目の江越大賀はまだ阪神の右の大砲として活躍することはできていない。今シーズンは開幕を1軍でスタートし、守備固めで試合に出場する機会を増やしている。江越大賀は守備での強肩も売りのひとつだが、阪神タイガースファンが本当に見たいのは甲子園にアーチを描く江越大賀の姿ではないだろうか。
現在の阪神タイガースの外野は層が厚く、ベテランには福留孝介、糸井嘉男がおり、ルーキーで大活躍する近本光司がレギュラーで名を連ねている。しかし福留孝介の離脱によりレフトにスタメンのチャンスができたが、巨人戦でサヨナラ満塁ホームランを放った高山俊に出場機会を奪われている状況だ。
江越大賀の評価でよく聞かれるのが、「当たれば飛ぶのに…」という声だ。現状は打席に立てる機会が少ないかもしれないがその1打席を大切にし、しっかりとボールを捉えて甲子園にアーチを描いてほしいものだ。
阪神タイガースファンが期待する江越大賀の姿とは!?
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