私たちが日常的に直面する悩みも、歴史を知れば解決できるかも!?
今回のテーマは 「会話ってマジむずい!目には見えない「語れない」と「語らない」の壁」です。
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台本制作:深井龍之介/楊睿之/西谷剛史/橋本雅也
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※番組内で紹介する歴史の内容には諸説あります。
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#コテンラジオ #COTENRADIO #歴史 #世界史 #教養
29 Comments
以前人生はゲームというお話をされていてめちゃくちゃ共感したのですが、
一般人が表情やリアクション、共感力や会話力というアビリティに割り振っているポイントを、
深井さんは他のアビリティに振り分けているんだろうなと感じた。
人それぞれという事を解っていない人がとても多いので色んな人に知って欲しいけど、
そういう人には言っても理解されんだろうなという諦めもある。
日本の多様性は「空気を読む」が正常に機能しているからこそ生まれるものなのかな?とも思います。例えば、こないだの「コロナ恐怖が大前提」の時は「空気を読む」が「空気を読め」に安易に変わってしまう。一方で、あの時の中国の「民間」の行動はむしろ「公共の押しつけにちゃんと抗ってた」ようにも見えるんです。
僕の中の一般論として中国人は「強さ」日本人は「柔軟さ」の民なのかなーと今振り返って改めて思うことはありますね^^;
あの、ものすごく変で失礼な、疑問、質問かもしれないですが、
仮に80歳 とかまで生きるとして、その予定・計画ってどうなるものなんですかね?
あの別に ふっと考えてることみたいで、全然その通り進まなくてもいいんですけど
飲み屋の6パターン 気になりますね
深井くん海外にしばらく身を置くのはどうかな、もちろん今あるのは全部遮断してみてさ。
1年ぐらいsurroundingsは許してくれないかなー
深井さんのおっしゃる情報の交換をしたい、から情報の交換が効果的でないならわざわざ会話しない、という事象はすごく共感できます。女子で中高生時代そういう性質を持っていたので、コミュニティに馴染めず寂しい思いをしていたので、そういう性質を持っていて周りに合わせる事ができない自分は住む世界が違っていて異世界で一人で生きているような感覚を感じていました。親兄弟も当然のように理解できない感覚だったので、本当に孤独な気持ちでずっと本と向き合う青春だった気がします。
それを私は割とマイナスの感覚で忌み嫌っていましたが、この事象を面白いと俯瞰して見ることができるという感覚の違いがあるというのが興味深いと思いました。
マイナーマジョリティとして知ることで勝手に救われる人もいると思います。
深井さん!!どんどん突き進んでください!!! いつまでも聞きます!!
福祉の仕事をしていますが、「優しい人」とか「いい人」って見られることはよくありますが実はそれも解像度低い見方なんですけど、どうせそういう見方する人には伝わらないからなー、と思っちゃいます。私は、その人がいい人とか自分が好きか嫌いかとか関係なく支援が必要な状況だからとにかく支援する、これが行動原理としてシンプルで分かりやすいところがいいなと感じています。優しさがモチベーションで働いている人はどこかで燃え尽きたり空回りしたり、自分の間違ってるところを修正できなかったりしがちです。
「困ってる人を助けたい」という熱意を持っている人より深井さんのような感覚の人の方が結果的にたくさんの人を救ってる、みたいな感じになってそうで、人間て複雑で面白いなと思います
中洲の話おもしろいな〜!
山に籠る前の仙人みたい
いつかのラジオでは
「歴史を伝えたい」という言葉があった気がします。だから「ラジオ聞いたよ」って大衆のリスナーさんが言うのは普通かなとも思いますが。
シェアしたい、分かってもらえないことなどが面白いと言うけれど、深井さんはこの話をしたのは歴史枠で、ラジオ枠で自分を決めつけられることに耐えられない、または癪だという気持ちから始まったのかと思います。
一方で僕も自分の根底は分かってもらえないだろう、説き伏せられることはないのに説き伏せようとしてくるだろうと思うから、その根底は話さないというのはあります。そのおかしな話し合いには途方もないエネルギーを使うので。
今日3年前の「メンタルケア」のラジオを聞いてこの回を聞いたのですが、「いいかねPalette」に来て樋口さんと青柳さんと話してください、なんてあって
「3年前か〜、話したかったな」なんて思っていたのですが、この回で話しかけること自体がって話を聞くと当時とは状況が違うのだなと思いました。
あと深井さんの言う自分の「良い人」と
樋口さんの深井さんに向けた「良い人」は性質の違うものだと感じました。
全く関係ないですが、、COTENの皆さん自身がワクワクするトピックに関してまとめてくれるとすごく楽しめます!
そして、COTENさんであれば全偉人のMEGAプロジェクト的な偉人と会話できる(圧倒的なデータベースと研究資料を元データにしたAI)みたいなサービスも作れそうです✨
高まれば高まった人たちと話したくなるのは当然の心理だと思います。
一方でその昔、悟ったひとたちってどんな心境だったのかなとよく思います。
それでも大乗を志したひとたちやっぱりすごいなぁと。
自分が入り口に立ったばかりの時に相手にしてくれた高まった人たちの時間と存在を想像するくらいしかできないのかもしれません。
今後も楽しみにしています。
3年前からコテンラジオ聴いてるんですけど、未だにコテンが何をしている会社なのかよくわかりません。
適当に共感できないけどめっちゃ面白い話でした
なんかすぐラベルを貼ってこういう人はこういうインセンティブを得たいんだろうなって当然のように思っちゃうけど
人間ってそんな底の浅いもんじゃないんだわやっぱ
このトーク、後の深井さんの事から察するに、疲れがものすごくて心に余裕が無い状態だったんじゃないかと感じます。
話す系の職業してますが、聴きたくも言いたくも無い時は、たいてい自分含めて皆さん心身疲れてる時ですから。
また心理学の投影という見方を使えば、誰かに自分の話をズレ無く聴いて欲しいという時の「誰か」は他ならぬ自分なので、
自分に対し、深層の自分の声を聴いて欲しいと願ってるともいえます。
スポーツやってたらよくある感覚
同程度の技術レベルで集まっても
集中して何かを得たり深まったりするのは設定された場が大切
環境が設定されない限り、個々にかかる重みはばらける。
伝統や歴史の大切さも感じる。
他人を情報量で見てる人の本音話は面白い
深井さんの話、後半はひろゆきもよく言ってることだな〜と思いました。ひろゆきは自分をADHDだと思うと公言していますが、深井さんも多分そういう感じがあるのではないでしょうか。私もそうなので、仰ることは身にしみてよく分かることが多かったですし、共感出来る方は結構いると思います。ただ、自分の特性を気に病む人が多い中で、面白いよねって思えるのは深井さんの独特な感覚ですよね。羨ましい。
Monsterというアニメ見てるけど基本的に良い人が酷い目にあってる。
そしてズルい人しかいない。自分の行動に反省して逆のことすると見事に悪い方に噛み合って取り返しのつかない方に行ってて面白いなと思う。
鬱状態でそれを周りの人や役所の人、片っ端から話したり相談してみるけど見事に噛み合わない。
僕が突出して哲学的思考だから自分の人生や考え方を合わせようとしたところで疲れるだけ。
当然、その道のプロには遠く及ばないのに、一般人との乖離は激しい。
説明するの無駄だし、人と会いたくない。
深井さんの仰っていた事、自分のことの様に共感しました。
私は『(自分の)知的好奇心が満たされる、インスピレーションを得られる人達との交流を(極端に)好み、それ以外の交流では心から楽しめない』という性格で、樋口流『交流する事自体を楽しむ』コミュニケーションでは心から楽しめませんでした。また、育ってきた環境では身の回りに興味が似ている友人を見つけられず、孤独感を感じてきた人生でした。
最近医療施設でIQを測る機会が最近あり、1000人に1人の割合の天才という結果が出ました。医者には『これだけ知能が高いと生きにくいと思うよ。人間というのは社会的な生き物だからね、自分1人だけが平均値から大きく外れているという状況は普通は耐えられない。高過ぎる知能は精神を病む確率も上がる。』と言われました。
私は運良く、興味関心が似ている人達の集まった仕事を見つけ孤独感からはだいぶ抜け出せましたが、自分に似た人を探し求めた半生だった様に思います。
深井さんは状況を面白いと表現なさっていたので尊敬します。
いつも楽しい番組をありがとうございます。
これからも応援してます。
最近わたしが悶々としてたことを
言語化して下さって、スッキリしました!
深井さんの完全に振り切ってる感じに救われた気がしました。
普通から外れてることが当たり前でそれが自分である、一貫した自分らしさ全開の姿勢を前にしてもっと素直に生きてみてもいいのかなと思えました。
自分を出すことは烏滸がましいことであるみたいな意味不明な考えを持っていて、自分の考えがあるはずなのに自己主張出来なくてそれがもどかしかったけど。
深井さんの言ってること共感します。
二万九千人の人しか出会えない告白なのが悔しいけど、これ噛み砕いて分解された会話を二万九千人がし始めたら、凄く無いかなおい。とも思いました。初めはこんな会話して後悔しても、マウント障害の空白コミュニケート地獄を超えてでも、水溶性に分解された希望を話しだす二万九千人がいるの、凄く無いかな?とも思いました。
会話に情報、目的を求めてるって感じですよね。雑談は回り道すぎる
30年中国料理をやってます。
「炒飯を美味しく作るコツを教えて」
そんな問いがとても多いです。
「じゃぁバスタブに3杯くらい作ったら美味しくなりますよ」って言いたくなります。
これなんか分かる
スマホで映画見てる時にタイトル聞かれた時の感覚と似てる気がする