ついに今シーズンから導入されるロボット審判、ABS(Automated Ball-Strike System : 自動ボール・ストライク判定システム)。
山本由伸、今永昇太は恩恵を受ける側?それとも・・・? 
導入試験にも関わった元MLB投手が深掘りする様子を日本語・英語字幕でお伝えします。

対応する英語も併記しているので、英語の勉強にもどうぞ。
(英語が速い場合は、0.75倍での再生もオススメ!)

盛り過ぎない、誇張し過ぎない、実際の発言等のみに基づいた動画作りがモットーです。
基本的に、英語と1対1で訳しているため、ところどころ不自然な部分もあると思いますが、
適当な意訳で誤魔化さず、元のニュアンスがキープされるように心がけています。

#大谷翔平
#山本由伸
#MLB
#英語学習
#メジャーリーグ

11 Comments

  1. YamamoroにとってのABS導入の一番のメリットは、昨年多く有った「不可解な判定」に対する抗議がしやすくなる、では?🤔

  2. 去年も画面に映るジャッジのストライクゾーンはずいぶん縦長だったな

  3. 5球連続で覆った審判が話題になったけど、ABSの設定基準はルールブック上のストライク定義とイコールではないから、ABSと異なる判定をしたことが即誤審と言うわけではない。例えば極端に屈んで構えるバッティングフォームの選手の本来の身長の27%や53.5%をイメージしてコールすることは至難の業だし、それは元々のストライクの意味とズレてないかな。

  4. これで審判の差別意識によって山本のイマキュレートイニングが妨害されることが無くなるといいな
    とはいえ山本がチャレンジすることは無い気がするんでキャッチャー次第かなとは思う

  5. 昨年マイナーのABSの試合は使わない試合より1.7個三振が多かったとDrive dataが明かしてる。やはり機械判定はいわゆるくさいコースをストライクを取る(チャレンジの72%成功)傾向が分かって、打者がボール気味の球も振りに行くからだと思う。一概にマイナーの結果が即メジャーに繋がるのかわからないが、投手に有利に働くのは間違いなさそうだ

  6. ドジャースはバッテリーに権利行使させるなら捕手に使用させるという。
    スミスはインタビューでABS否定派だと言っていた。つまり積極的に使う気はないだろう。
    何と言ってもイマキュレートイニング未遂すら完全スルーした男だ。
    よく山本投手はABSで恩恵を受けるという意見を目にするけど、システムがあっても使われなければ宝の持ち腐れ。
    期待し過ぎない方が良いと思う。

  7. 先発投手が積極的に浅い回で使うことはないだろうけど「自分には抗議の権利がある」と思うだけでメンタル的にも楽になるだろうと思う。

  8. ストライクゾーンがっ狭くなって得をするピッチャーなんていません。今シーズンは防御率が悪化し、四球も増え試合時間が長くなると予想します

  9. 物凄く分かりやすい解説でした。勿論、翻訳されているからですけどね。

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