楽天のキャンプ情報をお伝えします。
WBC日本代表に追加招集された藤平尚真投手の実戦登板のほか、先発の柱として期待される荘司康誠投手の決意に迫りました。

藤平尚真投手
「楽天代表して恥じぬようなピッチングをしてきます。みなさんもオープン戦怪我なく頑張ってください。いってきます!」

楽天で唯一、3月に行われるWBC(=ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する藤平投手。
怪我で代表を辞退した西武の平良投手に代わり、急きょ招集されることが2月11日に決まりました。

藤平投手はおととしの国際大会では、侍ジャパンの一員としてチーム最多の6試合に登板して無失点と、圧巻の成績を残して準優勝に貢献しました。

12日の実戦形式となる練習では、WBCに備えて日本よりも滑りやすいとされる大会使用球の感触を確かめ、最初はコントロールに苦しむ場面もありましたが、打者7人に23球を投げてヒット性の当たりは2本と上々の手応えをつかみました。

藤平尚真投手
「オフシーズンは本当に召集されたいと思っていましたし、そこを目指してやっていたので、オフシーズンはWBCのボールで調整していました。自分のやるべきことは限られていると思いますし、投げる場面もどこでも投げますし、チームのためになれるよう頑張りたい」

藤平投手は14日から宮崎で行われる合宿に合流し、世界一への戦いに挑みます。

そして、10日にチームに合流した身長2メートル3センチの新外国人、マッカスカーが初めてのフリーバッティングを行いました。

バックスクリーン直撃弾など31スイング中5本の柵越え。
昨シーズン、ホームラン数が12球団最少の70本と不発に終わった打線のキーマンとして、期待が高まります。

8 Comments

  1. 韓国戦で投げてくれ。違う背番号与えてほうが印象強くなる。

  2. なんか人生の希望を見た。ほんまに準備してきた人に最後はチャンス回ってくるんやと

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