2月1日、ファイターズの春季キャンプが、沖縄県名護市でスタート。

キャンプ前日には新庄監督が企画する恒例の花火大会も。
沖縄の夜空におよそ2000発が打ち上げられ
選手たちはその様子をホテルから見上げていました。
花火でチームを鼓舞した新庄監督は
5年目のシーズンへ笑顔をみせました。

「DOMIれ」という圧倒的に勝ち切る決意がこめられた
スローガンのもとキャンプインしたファイターズ。
10年ぶりのリーグ優勝、そして
日本一を目指す戦いが始まりました。

投手陣では、去年8勝を挙げ開幕3戦目の先発を告げられた達投手、
プロ11年目・33歳の加藤貴之投手ら
10人が初日からブルペン入り。

侍ジャパン代表の北山投手は
WBCのボールで35球を投げ込むと。
時折、新庄監督から野手出身の監督ならではの
アドバイスを受ける姿もありました。

開幕4番が内定している郡司選手は新背番号「3」を身に着け練習。
心機一転新しいユニホームを着た感想は?

フリーバッティングでは力強い打球を飛ばしていましたが
「まだまだ」と話し今後へ向けた決意を口にしました。

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