「プロ野球の試合を大分で」新しい野球場の建設を現役のプロ野球選手らが要望しました。

7日、県庁を訪れた大分市出身ソフトバンクでプレーする川瀬晃選手と、杵築市出身で楽天の監督も務めた平石洋介さん。

県高野連などで作る団体とともに新しい野球場の建設を求める署名12万筆あまりを佐藤知事に提出しました。

■県新球場建設促進協議会 三浦正臣会長:
「十分な建設用地と駐車場を備えた大分スポーツ公園内で、早期に新スタジアムの建設を切望する」

大分県で唯一プロ野球の公式戦が開催できる野球場、別大興産スタジアムは完成から45年が経過しています。

老朽化が進んでいることなどから、2008年以降プロ野球公式戦を開催できていません。

県が2024年度に策定した総合計画には、「まちづくりや地域活性化の核となるスタジアムなどの実現」と盛り込まれています。

■杵築市出身(元楽天監督)平石洋介さん:
「(別大興産スタジアムは)想像をはるかに上回る老朽化。40年・50年先になっても『大分にはこの球場がある』という球場を作ってほしい」

8 Comments

  1. 無責任な署名にだまされないことを祈ります。
    納めてる税金を一年にあるかないかのプロチームの試合のため野球場建設に使うなんてたまったもんじゃない。
    ただでさえ例のドームがとんでもない負債になりつつあるのに

  2. 大分って確か独立リーグがありましたよね
    そう考えたらNPB開催も含めて新球場建設の意味はあるのかもしれませんね

  3. Jリーグだけかと思ってたけど 野球界もこんなことしてるんだ もう署名だけ集めてあとは自治体に丸投げってのはもうやめませんか? 集めるんなら署名じゃなくて建設費集めて来てからお願いしましょうよ 子供まで使ってこれはあんまりでしょ

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