プロ野球福岡ソフトバンクホークスで活躍する、大分市出身の川瀬晃選手が、2年連続の日本一に向け、国東市で始動しました。大分商業高校出身で、今年、プロ11年目を迎える川瀬晃選手(28)。去年は内野手として102試合に出場し、プロ初となるホームランを放つなど、攻守にわたる活躍で、チームのリーグ優勝と日本一に貢献しました。国東市での自主トレは3年目で、初日は体幹トレーニングやノックなどで汗を流しました。■福岡ソフトバンクホークス 川瀬晃選手(28):「チームとしてはもちろん、リーグ連覇と日本一連覇というのがあるし、(個人として)開幕スタメンはプロ11年目になるけどなったことがないので割って入れるようにやっていきたい」川瀬選手の国東市での自主トレは今月22日まで行われ、一般の見学もできるということです。