2025年12月5日配信
岡崎良介×深谷幸司【政策金利上昇で10年金利も上昇は幻想『11月米国経済統計の示唆』金利差縮小との逆行 2026年為替問題|鈴木一之の厳選アクティブな銘柄】
2025年12月5日収録
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:深谷幸司(マーケット・リスク・アドバイザリー フェロー)
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※衣装協力:PaulStuart
 スタジオ協力:レディバードキャピタル
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コーナー
①今週のマーケットラップ
②鈴木一之が厳選、今週のモースト・アクティブ・カンパニー「今週のMAC」
③岡崎良介が“今後のマーケットの兆し”を見つける「マーケット インディケーション」
④ 現状のマーケットの状況を識者が解説「マスターズ・アイ」
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<コンテンツ>
〇マーケットラップ
00:00 今週のスケジュールは?
02:26 マーケットラップ
02:34 日経平均
05:03 ドル円
06:10 米国10年国債
08:51 日本10年国債
13:39 日経平均VI
14:39 VIX指数
15:40 金価格
〇MAC
16:10 MAC
16:17 ファナック
17:22 三菱商事
18:08 村田製作所
18:20 野村ホールディングス
18:38 内田洋行
〇マーケットインディケーション
19:00 マーケットインディケーション
19:48 ISM景況感指数の推移
20:48 ISM景況感指数とコンファレンス・ボード
22:22 ADP民間部門雇用者数の推移
22:55 セクター別増減
24:27 規模別増減
〇マスターズアイ
27:00 マスターズアイ
27:45 米国の雇用情勢はさらに悪化
29:33 FRB 9月FOMCの政策金利予測通り 問題は来年
35:27 日本 リフレ対策の悪循環 金融正常化継続が歯止めとなるか
40:25 長期金利急騰をどうみるか 財政悪化懸念? 金利正常化?
48:44 ドル円相場 金利差縮小との逆行は修正されるか

※前回までの配信
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2025年11月28日配信
岡崎良介×永濱利廣【我が国の経済安全保障戦略 注目の4分野 AI半導体 造船 宇宙 海洋『ようやく発表 米国経済指標』|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】

2025年11月21日配信
岡崎良介×永濱利廣【日銀が直面する新たなリスク『望ましいとは財政指標とは』格付け機関が注目する財政指標|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】

2025年11月14日配信
岡崎良介×永濱利廣【高市財政規律の妥当性『AIウォーズの先にあるもの』メタが開けたバブルの箱|日本の債務残高 結局どの目標がいいか?|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】

2025年11月7日配信
【経済財政諮問会議 新たな民間議員 永濱利廣|岡崎良介『ADPデータから見える米国の断絶』|10-12月期GDP見通し|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】2025年11月7日収録

2025年10月24日配信
岡崎良介×永濱利廣【責任ある積極財政 株価は?金はどうなる?『政策期待と日本の市場』前回トランプ関税との比較||鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】2025年10月24日収録

2025年10月17日配信
岡崎良介×永濱利廣【『世界の投資テーマは日本の政局ではない』トランプ関税顕在化か|22年7-9月期が景気の山だった可能性|鈴木一之が厳選 アクティブな銘柄】
2025年10月17日配信
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)

2025年10月10日配信
岡崎良介×永濱利廣×深谷幸司【4万8,000円 152円 高市トレードはホンモノか⁉高市政権の経済政策課題|供給力強化と実質賃金上昇|鈴木一之が厳選 アクティブな銘柄】2025年10月11日配信
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)
ゲスト:深谷幸司(マーケット・リスク・アドバイザリー フェロー)

2025年10月4日配信
岡崎良介×矢嶋康次×永濱利廣【総裁選前夜 投資の日に考える『2026年の世界経済 日本経済』|『9月短観 上方修正業種』|鈴木一之が厳選 今週のアクティブな銘柄】2025年10月3日収録
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:矢嶋康次(ニッセイ基礎研究所 総合政策研究部 専務理事 エグゼクティブ・フェロー)
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)

#岡崎良介 #鈴木一之 #木野内栄治 #マーケット

14 Comments

  1. 需給ギャップを放置すると雇用に悪影響が出る。
    欧米式コアCPIは1.6%で頭打ち。
    再エネで上がるエネルギーと農政の失敗で上がる食料品は政策の失敗で利上げで解決しない。
    政府が国内に投資をすれば、民間も国内に投資が出来て、投資先がなくて海外に流失している資本のフローが抑制できる。

  2. アメリカの安全保障政策で、円安は近隣窮乏化策で最も都合が悪いのは中国なので放置する可能性がある。
    アメリカはあまりに産業が空洞化しすぎて、横須賀、佐世保の造修能力の支援がなしにもはやインド洋に海軍を展開できない。
    これから大量に退役するイージス艦も日本で建造してもらわないと自国の建造能力では隻数が減ってしまう。
    ステルス機の整備も自国では限界。アメリカの原潜は年の2/3港で整備待ちで待機している。
    日本なしに戦略が立ち行かない。

  3. 財務省は今予算年度の10年金利前提を2.5%に設定してるので国家財政上はまだ想定内

  4. 日米の金利の変化によって、海外勢の日本株のヘッジや円キャリートレードの総量はどう変化するのでしょうね。

  5. 毎週楽しみにしてます!
    30〜40年ぶりのインフレなのに比べる金利も為替もチャートの期間短くないですか

  6. 0.25で遅れてるなら0.5上げをやるしかないな。サプライズで株価と政権支持率は下がるだろうけど、家計、企業経営には良いと思う。

  7. 結局マスゴミ要らねと
    訳わからん財政破綻だの
    経済政策等も直接発信が大事

  8. 日経新聞ですらあのレベルだからな…
    財政破綻だの、トリプル安だの
    普通に考えれば全然やばくないのに
    逆にこれまで低成長でがやばかったわけで

  9. 11月にインフレはビークをうち、落ち着いてきた。
    日銀法4条を尊重して、高市政権の中小企業、低収入の大多数を苦しめる日銀利上げは、円安効果も無く止めとけと😢

  10. 長期金利が1.95%
    日銀が金利を上げなくても市場金利が上がっています。
    不動産も高騰。
    1990年バブル崩壊の前夜の雰囲気に似てクレメンス

  11. 岡崎さんは自分が脳死で見ている指標に読解する視点を与えてくださりありがたいです。深谷さんスズカズさんとも今週も勉強になりました。ありがとうございます。

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