〇セミナーのお知らせ
12月6日大阪セミナー開催 ご参加お申込み受付中
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★【大阪セミナー】(12月6日(土)11:30~14:30(開場11:00)開催

『識者が徹底解説!2026年日米経済見通しと日本株注目銘柄ピックアップ!』 in 大阪


『識者が徹底解説!2026年日米経済見通しと日本株注目銘柄ピックアップ!』
講師(順不同)
・松尾英里子さん(フリーアナウンサー)
・永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)
・鈴木 一之 氏(株式アナリスト)
・鎌田 伸一 氏(ラジオNIKKEI記者)
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2025年11月21日配信
岡崎良介×永濱利廣【日銀が直面する新たなリスク『望ましいとは財政指標とは』格付け機関が注目する財政指標|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】2025年11月21日配信2025年11月21日収録
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)
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※衣装協力:PaulStuart
 スタジオ協力:レディバードキャピタル
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コーナー
①今週のマーケットラップ
②鈴木一之が厳選、今週のモースト・アクティブ・カンパニー、「今週のMAC」
③岡崎良介が“マーケットの兆し”を見つける「マーケット インディケーション」
④ 現状のマーケットの状況を識者が解説「マスターズ・アイ」
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<コンテンツ>
〇マーケットラップ
00:00 困ったことになりました
02:02 マーケットラップ
02:07 日経平均
03:26 ドル円
03:33 米国10年国債
03:36 日本10年国債
09:13 日経平均VI
09:40 VIX指数
09:50 金価格
〇MAC
10:17 MAC
10:28 キオクシアHD
11:08 大成建設
11:27 イオン
11:58 三井海洋開発
12:24 資生堂
〇マーケットインディケーション
13:08 マーケットインディケーション
13:43 金融正常化以降:日本の主要金利の推移
17:35 金融正常化以降:日本の主要金利差の推移
18:10 同時期:米国の主要金利の推移
19:10 同時期:米国の主要金差利の推移
19:38 金融正常化以降:日米の主要金利差の推移
21:02 米国の30年金利とFFレートとの金利差推移
22:17 金融政策の引き締め期
〇マスターズアイ
27:50 マスターズアイ
28:35 過去の日本国債格下げの影響
30:37 格付けと関係が深い財政指標
32:33 各種財政関連指標と3大格付け機関の平均格付けの相関関係
36:53 格付け機関が注目する財政指標
41:16 永濱景気ウォッチ
42:45 セミナーのお知らせ
※前回までの配信
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2025年11月14日配信
岡崎良介×永濱利廣【高市財政規律の妥当性『AIウォーズの先にあるもの』メタが開けたバブルの箱|日本の債務残高 結局どの目標がいいか?|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】

2025年11月7日配信
【経済財政諮問会議 新たな民間議員 永濱利廣|岡崎良介『ADPデータから見える米国の断絶』|10-12月期GDP見通し|鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】2025年11月7日収録

2025年10月24日配信
岡崎良介×永濱利廣【責任ある積極財政 株価は?金はどうなる?『政策期待と日本の市場』前回トランプ関税との比較||鈴木一之が厳選 いまアクティブな銘柄】2025年10月24日収録

2025年10月17日配信
岡崎良介×永濱利廣【『世界の投資テーマは日本の政局ではない』トランプ関税顕在化か|22年7-9月期が景気の山だった可能性|鈴木一之が厳選 アクティブな銘柄】
2025年10月17日配信
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)

2025年10月10日配信
岡崎良介×永濱利廣×深谷幸司【4万8,000円 152円 高市トレードはホンモノか⁉高市政権の経済政策課題|供給力強化と実質賃金上昇|鈴木一之が厳選 アクティブな銘柄】2025年10月11日配信
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)
ゲスト:深谷幸司(マーケット・リスク・アドバイザリー フェロー)

2025年10月4日配信
岡崎良介×矢嶋康次×永濱利廣【総裁選前夜 投資の日に考える『2026年の世界経済 日本経済』|『9月短観 上方修正業種』|鈴木一之が厳選 今週のアクティブな銘柄】2025年10月3日収録
出演者:岡崎良介 鈴木一之 松尾英里子
ゲスト:矢嶋康次(ニッセイ基礎研究所 総合政策研究部 専務理事 エグゼクティブ・フェロー)
ゲスト:永濱利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)

#岡崎良介 #鈴木一之 #木野内栄治 #マーケット

28 Comments

  1. 格付け会社の判断材料の資料は政治家もマスメディアも含め全ての国民が知った方がいい情報ですね。

  2. 格付け機関別の評価項目の違いや日本の現状をご解説頂き、大変勉強になりました。
    永濱さんにおかれては野党にもレクチャー頂きたいと思いました。
    また、多言語での発信も。

  3. 大成建設は今年海洋土木の東洋建設TOBして、一昨年は橋梁更新のピーエス三菱TOBと、イケイケどんどんですね
     2社とも国策インフラ事業だしこれからも成長しそうですね

  4. 円安、止まらない実質賃金低下など 日銀が利上げしなければ歴史的な失策として記録されるでしょうね。

  5. すばらしい内容。永濱さん岡崎さんのお話は本当にわかりやすく深い洞察に富み、参考になります。
    ありがとうございます。高市政権の金融政策を導いてくださるよう期待してます。

  6. インフレ状態なら格付けは保持されます、インフレのためにはサブプライムローンみたいな危ない商品もウェルカムなんです。みたいな

  7. アベノミクスで増えたマネー約600がドル資産買いに向かった。コレが円安の主因。
    日本の消費は増えず賃金購買力低下、一方でアメリカの消費が刺激されインフレになりFRBは利上げ。結果として日米金利差大きく開き円キャリートレードが加速、さらなる円安を招いた。
    改善方法は国内投資を増やし供給力UP雇用UP賃金UP消費UPの好循環を官民で行うこと以外ない。
    日銀が利上げしたところで消費も供給も増えない。むしろ経済にトドメを刺すだけ😅日本が持つ世界一のドル資産を再び日本投資に振り向けるしかないのです。

  8. 特に一般の人々に情報を発信している経済専門家にお願いがあります。「金利」「利子・利息」「(債券の)表面利率」「利回り」を定義通りに使い分けていただけないでしょうか。英語のinterest rate、interest、coupon、yieldに対応する言葉と思います。従来から専門家同士で混用してきた(無問題だった)という説明を聞くことがありますが、非専門家にとってはとてもわかりにくいと感じてしまう場合があります。例えば「長期金利」という言葉は「10年物国債の利回り」のことであるということは非専門家は知らない場合が多いと思います。

  9. 「日本は経常収支が黒字だから財政破綻しない」と言われてますが、格付け機関が経常収支を見てないことを初めて知りました。
    財政破綻の恐れが無いのに日本の格付けが低い理由が分かったのでよかったです。
    しかし、ストック(債務残高/GDP)が悪くてもフロー(経常収支)がそれ以上に良かったら、財政破綻リスクは低いのだから、格付けは高くあるべきと個人的には考えます。
    格付け機関の評価基準の妥当性には疑問を持ちました。

  10. 格付けと各種財政関連指標では残差の均一性が満たされていないように見えます。順位相関係数を用いるとともに、直線関係は参考として扱うとともにp値も併記すると良いと思われます。

  11. スタジオが明るくなってよかったですね!前のコンクリート打ちっぱなしの秘密基地感も良かったですが。ちょっと画面が暗くて、照明足りなくて、松尾さんの可愛さがちょっと影響受けてた気がするので。

  12. 格付(機関)は賭け事が好きな意義リジンによって生み出されたレートがその起源と聞いています。

    つまり、民間の格付機関が海した指標で、多分に自分の意図が含まれているということです。アメリカ国債がすでに虚数になっていることは明らかで信用の域を逸脱しています。それを信用格付けのトップに位置させるのは基軸通貨であり、その信用格付けをジャンクに持ってくることは金融市場を崩壊させるに等しいものと判断するからでしょう。

    禁輸市場はすでに崩壊しています。その崩壊を見越して政府を誘導してゆかなければならない石浜さんの手腕が問われるところです。頑張ってください。

  13. 22:10 22:15 直近の利下げで30年金利が維持ないし上昇してるのがいつもと違って不穏だなと気になってたけど、このグラフ見て30年金利とFFの差分を取るといつもと同じなのかとなんか安心した。

  14. いつだったか以前の動画の岡崎さんの話だと日本は住宅ローンの繰り上げ返済が増えるような状況で利上げは早いみたいな内容だったのに利上げはまだか?に変わったね

  15. いつも本当にお疲れ様です。心より応援しています。

    最近よく国債の入札不調の件がニュースになります。

    一般国民向けに、アメリカの物価連動国債、いわゆるTIPSのようなものが、日本で本格的に流通すれば、自分は10年物を含めたくさん購入したいと常々考えています。

    物価連動型国債は、貯蓄から投資へという流れと本格的なポートフォリオ資産形成や高齢者の資産運用先として最も堅実ではないかとも思っています。

    こういったものが、本格的に気軽に買えるようになれば、2000兆円もの個人金融資産が本気で国債を購入できるので、入札が不調になることが今後少なくなるのではないかと考えております。

    財務省さんなどでは、そういった事は検討されているのでしょうか。

    お身体どうぞご自愛下さいませ。今後も楽しみにしております😊

  16. 日本の財政政策に対して債券および為替市場はノーを突きつけてる訳だが、彼らはどこ吹く風で真正面から向き合おうとしない。債券がさらに暴落して、円がさらに暴落しても、きっと何も気にしないのだろう。来年は円高になる。債券市場も落ち着くといい続けて。

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