11月24日、東京・トヨタアリーナで行われたバンタム級10回戦で、WBA同級4位・増田陸(28=帝拳)が、WBC同級15位・ホセ・カルデロン(22=メキシコ)と激突。序盤から互角の打ち合いで血と汗が飛び交う危険度MAXの試合となった。

増田は得意の左ストレートでカウンターを狙い、カルデロンは前進型メキシカンスタイルで応戦。5ラウンド、偶然のバッティングによりカルデロンの右目上から出血。ドクターが試合をストップし、負傷判定の末、増田がプロ初の判定勝利を手にした。

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