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第20回世田谷246ハーフマラソンが11月9日に東京・駒沢オリンピック公園競技場を発着点として開催され、創価大学2年の山口翔輝が1時間1分46秒の驚異的なタイムで優勝を果たしました。山口は中学・高校時代から全国大会で活躍し、高校では全国高校駅伝3区で区間4位、全国都道府県対抗駅伝5区で区間3位と好成績を収めました。大学でも関東インカレ2部ハーフ3位や全日本大学駅伝のアンカーとしてチームに貢献しており、今回のハーフマラソンでも最後まで競り合い、JR東日本のポール・クイラ選手と接戦を繰り広げました。

青山学院大学勢も健闘し、佐藤愛斗選手が3位に入り、平松亨祐、中村海斗、鳥井健太、熊井渓人らが続きました。世田谷246ハーフマラソンは箱根駅伝出場大学にとって重要な選考レースとして位置づけられ、各大学はチーム力や個人力を確認する場として注目しています。今回のレースでは若手ランナーの台頭や激しい競り合いが見られ、今後の駅伝シーズンへの期待を高める結果となりました。山口翔輝の優勝は、これまでの努力と経験が結実した証であり、大学駅伝・マラソン界での今後の活躍が大いに期待されます。

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1 Comment

  1. 山口君の優れているところは安定している事、そこにスピードが加わればエースの器です!
    チームを引っ張る大エースに期待しています!
    きっと箱根ではその勇姿を見せてくれるはず、体調に気をつけて😊!

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