この週末、今シーズン、史上4人目となる日米通算200勝を達成した田中将大投手が宮城県内を訪れました。11月8日の野球教室は「野球を通じて体を動かす楽しさを知ってもらおう」と田中投手が去年に続き開いたもので、今年は県内の小学1年生と2年生30人が参加しました。

田中将大投手
「おー、いいね!」

子供たちは田中投手とのキャッチボールや、簡易的なルールでの試合を行い野球を楽しんでいました。

子供
「優しく教えてくれて、楽しくて野球やりたくなりました」

田中将大投手
「みんな一緒になってボールを追いかけて、すごく楽しかったですし、実際に子供たちも楽しんでくれていたらいいな」

また、9日は東北地方整備局と気仙沼市が実施した合同防災訓練に参加しました。

田中将大投手
「また、あのような震災が起こってほしくはないが、いつ起きるか分からないので、みんなで備えておきましょう」

訓練は大津波警報が発表された想定で行われ、田中投手は地域の子供たちと一緒に高台まで避難しました。

子供
「憧れの選手なので、一緒に避難できて、とてもうれしかった」

田中将大投手
「学んだことを家族だったり、友達だったり、色んな人に伝えてほしいなと思う」

訓練の後には、田中投手の日米通算200勝を祝うセレモニーも開かれ、田中投手は笑顔を見せていました。

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