【山本由伸×頓宮裕真】まさかの“実家が隣同士”!プロで再会した幼なじみの奇跡
オリックスの山本由伸と頓宮裕真。
この二人には、信じられないほど深い“縁”があります。
実は、二人の実家は岡山県備前市で“お隣同士”。
山本が小さい頃、隣に引っ越してきたのが頓宮家でした。
「出会いがいつかも覚えてない。気づいたら一緒に遊んでた」──山本は笑顔で語ります。
少年野球でも同じチーム。
頓宮は小2で入団し、ずっと4番。
「体が大きくて、格が違った」と山本は振り返ります。
さらにお互いの父親もチームのコーチで、家族ぐるみの付き合い。
「釣り好きな僕に、頓宮のお父さんが“釣り行こう”って誘ってくれた」と懐かしそうに語りました。
そして今、約10年の時を経て、二人はオリックスの同じグラウンドに立つ。
「まさかプロで一緒になるとは思ってなかった。すごい縁です」
隣の家の幼なじみと、プロ野球の舞台で再会。
これは、まさに“運命がつないだ奇跡のバッテリー”です。
VOICEVOX:青山龍星
1 Comment
ん、、信じられない程の縁でなくて最初から縁がある誕生になりますね