ドラゴンズは28日、駿太選手(32)に来シーズンの契約を結ばないことを通告しました。  

 プロ15年目の駿太選手は、2022年7月にトレードでオリックスから移籍し、ドラゴンズでは約3年半、強肩と俊足を生かした守備のスペシャリストとして活躍。

 プロ通算1042試合に出場しました。

「短かったですけど、濃い3年半でした。チームメートに恵まれて、このチームで優勝したいと思いながらやってきました」(駿太選手)

 今シーズンは結果が振るわず、退団することとなりました。

「現役でやりたいという思いも強いので、現役続行を希望したい」(駿太選手)

4 Comments

  1. これ時期が時期なら落合さんが英智をクビ切ったのとあんまり変わらない気がする。
    守り勝つ野球で中日はいつも勝っていた。これが出来ないと優勝は無理なのかもしれない。

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