巨人・岡本和真は今オフメジャー移籍見送りか ロメロ記者伝える「プロ野球界で最高の打者」 代理人はスコット・ボラス氏

プロ野球巨人の岡本和真内野手(29)が今オフにポスティングシステムを通じてた米大リーグ移籍の方針を見送る見込みだと全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が20日(日本時間21日)、複数の関係者の話として伝えた。

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岡本はNPB通算1074試合に出場し、打率・277、248本塁打、717打点の成績で、今季は左肘靱帯(じんたい)損傷の故障に苦しんだが、69試合出場で打率・327、15本塁打、49打点の成績を残した。米屈指の代理人であるスコット・ボラス氏が所属するスコット・ボラス・コーポレーションと契約を結んでいる。同記者は「日本プロ野球界で最高の打者の一人」と称した。

2024年オフの契約更改後の取材対応ではメジャーリーグへの志向について「昔から憧れていた場所でもあり、目標にしている場所でもある。上を目指してずっとやっているので、野球をしていたらそういう目標をみんな持っていると思う。僕もその一人」と語っていた。

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