【中日】佐藤龍世、梅津晃大に戦力外通告 7月に右肩手術の梅津は来季育成で契約へ
中日は9日、佐藤龍世選手、梅津晃大投手と来季の契約を結ばないことを発表した。なお梅津晃大投手は、育成選手として再契約する予定だという。
佐藤は今年6月に西武から金銭トレードで中日に加入。三塁のポジションを担う存在として期待されたが、23試合で打率.197、0本塁打、3打点と結果を残せなかった。
梅津は仙台育英高・東洋大を経て2018年ドラフト2位で中日に入団。7月に「右肩関節唇形成術」を受け、今季の登板はなかった。
中日は9日、佐藤龍世内野手と梅津晃大投手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。
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佐藤は富士大から2018年のドラフト7位で西武に入団。2021年8月にトレードで日本ハムに移籍したが、2022年オフにトレードで再び西武に戻った。今季、西武ではイースタン・リーグの首位打者に立っていたが、1軍での出場機会がなく、6月に金銭トレードで中日に加入。しかし、23試合で打率.197、0本塁打、3打点に終わった。
梅津は昨季、キャリアハイの14登板を果たすなど、2勝8敗、防御率4.07の成績を残していた。7月に右肩の手術を受けており、今季は1軍登板がなかった。