NO.273ピリピ人への手紙講解メッセージ⑨ 聖句「キリストの謙遜」
―私たちが一致できるわけ― ピリピ2:5-8 主題聖句:ピリピ2:6-7a
「キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、」ピリピ2:6
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」ヨハネ1:1 初めから(永遠の過去)から神とともにおられた。
「イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。アブラハムが生まれる前から、わたしはいるのです。」ヨハネ8:58
「ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、」ピリピ2:7
「肉によって無力になったため、律法にはできなくなっていることを、神はしてくださいました。神はご自分の御子を、罪のために、罪深い肉と同じような形でお遣わしになり、肉において罪を処罰されたのです。」ローマ8:3
「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。」へブル4:15
「自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。」ピリピ2:8
「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。」へブル12:2
「その死体を次の日まで木に残しておいてはならない。その日のうちに必ず埋葬しなければならない。木につるされた者は、神にのろわれた者だからである。あなたの神、主が相続地としてあなたに与えようとしておられる地を汚してはならない。」申命記21:23
「 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。」ガラテヤ3:13