クラシックでは“構造を作る”ことが作曲の基本とされることが多いですが、宮崎駿は物語を“端っこ”から描き始めるといいます。

構造で作るヨーロッパの作曲家たち、
流れの中で形を見つけていく日本的な作り方。
その違いを通して、「創作の興奮」はどこから生まれるのかを考えました。

理性ではなく、ワクワクで作る。
それは、宮崎駿だけでなく、夏目漱石や荒木飛呂彦にも通じる“日本的な創造”の在り方かもしれません。

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9 Comments

  1. 宮崎駿さんのお話をされるというので、どんなかな〜と思っていたら、予想外で面白かったです!ありがとうございます😊
    お話上手でうらやましいです😊
    私も作曲は、メロディが浮かんで思いつくままにやっています。構造をきめて作曲する方法はクールになるっていうのはむちゃくちゃ同意しました!それが日本人なのですかね?だから大学で作曲を学ぶという方向に行くことができなかったのかもしれないです。でもそれに気づけたのはよいと思います。学ばないと気づけないですね。
    子どもが夢中になってやっている事は、大事にしたほうがよいというのは腑に落ちました。

  2. 3月6日行きたいですが、遠方なのでなかなか…
    難しいとは存じておりますが、機会があったら色んな地方にも来ていただけると嬉しいです!近いところに向かって行きたいです。

    毎度刺激を頂いてます!
    石田さんのお話聞いて、自分で講座をひらくようになったり、まず一歩進んでみるお力頂いています!

    今回のお話も面白かったです。
    雅楽がめちゃくちゃ長い音楽になったり、かと思ったらすぐ終わったりというのも何となく納得ですね。

  3. う〜ん😊本当によーくわかる👍
    まず、構造あり気だと、ワタクシも、乗って来ないです。頭っから手をつけだしたら、後は、自分自身が、作り出す世界観に没頭して、過去や未来から、知り得る限りの知識やら感情を連れて来ながら、、みたいな仕上げ方がフィットします。なんて言うか、初めに型が用意されてしまう事で、やりにくくなっちゃう。自由に泳がしておいて!と、勤務先の上司にお願いした経験があります😅笑
    その方が良いパフォーマンスが期待出来るから。やり方は、人によると思います。ノリに乗ってる多朗さん、素晴らしい❗️😊ゆっくりと、のんびりするお時間も、ちゃんと、とって下さいませ〜🫶
    なんつったって、生き物なんですから、ズル休みも、アリですからね〜笑😆夢中になって、熱く語る多朗さんを皆さんお好きだと、思います〜!

  4. 宮崎駿さんから影響を受けてるお話、シリーズ化してほしいです!!!!!
    すごく興味深かったです☺︎!!!!!

  5. 前回の内容も今回もほんと腑に落ちます♫

    私も曲を作る時は形式よりも作りながらの変化の方が興奮します♫

    そして本職の幼児教育でも痛感しております♪

    現場の面白エピソードを一つお話しさせて頂きます。

    劇の発表会が近付き、子供達も日頃から役になりきって生活を送る中、園庭の桜の木の窪みが朝は変わりがなかったのですが、昼の園庭遊びでは真っ白になっていて、職員もザワザワしてました。
    なぜこんなイタズラをしたのだろうかと、、、、

    白い粉の正体は体操で使用していた白いラインカー(石灰)の粉でした。

    一見ただのイタズラの、ように見えてしまうのですが、この続きがありまして、

    後日この桜の木に粉をかけた子と話をすると、
    『花咲か爺さんの劇で木に灰をかけると桜の花が咲くでしょ?
    だから綺麗な花が沢山咲いて欲しいから撒いたんだ♫』

    と真剣に話をしてくれました。

    その話を聞いた我々職員は目から鱗で、正しい使い方(形式)を教えるだけが教育ではないなと、
    それ以上にこの子の中には種から芽が出て育っている部分があるのだなぁと♫

    しっかりこの子の花を咲かせなければね♪

    と痛感させられるエピソードでした♫

    長々と失礼します!

  6. 忙しさが伝わって来ますね。
    求められるって疲れます。
    でも、声に張りが出てます、楽しが伝わって来ます。

  7. めっちゃ同意❗️わかります😆

    書道的観点から言っても、
    感動しながら書いたものの方が
    胸を打つ✨
    計算し尽くされた文字は視覚的には美しいのですが、
    心に響きにくい

    考えながら書いたものは雑念とか囚われを感じるのですが、
    古代の文字にはそれが無く、
    一心に伝えようとしているように思えます
    情報が溢れ返った、今の世の中に生きているからこそそんなふうに感じるのかもしれません

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