元中日のBジェイズ・ロドリゲス「何てシーズンだ!」初のシャンパンファイトに同僚ゲレロらと大はしゃぎ

ア・リーグ東地区首位のブルージェイズはこの日、敵地でのロイヤルズ戦に8―5で勝利。連敗を4で止め、リーグ一番乗りでプレーオフ進出を決めた。チームにとっては2023年以来、2年ぶりのポストシーズンとなる。

 ロドリゲスはメジャー2年目の今季は救援に転向。チーム4位タイの64試合に登板し、2勝2敗、14ホールド、2セーブ、防御率3・03でブルペンの一角としてチームを支えた。

試合後にはシャンパンファイトが行われ、ロドリゲスもゴーグルを付けて初参加。ビールを手に陽気に踊る姿や主砲・ゲレロらとの記念ショットを公開。「ポストシーズンに向けて準備はできてるか。俺たちは準備万端だ。何てシーズンだ!」「犠牲なしに勝利はない。応援してくれる皆さん、ありがとうございました」とつづり、23日(同24日)からは本拠で6連戦を行うことから「トロントへ帰るぞ。ホームで待っている」などとファンに呼びかけた。

 ロドリゲスは20年から中日でプレー。22年には56試合に登板して45ホールドポイントをマークし、最優秀中継ぎ投手に輝いた。23年3月の第5回WBCにはキューバ代表として出場。しかし大会後の来日予定便に搭乗せず。中日球団と連絡が取れなくなり亡命。結局、1年間プレーしないままシーズン後に契約を解除された。

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