なると (飲食店), by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3007211 / CC BY SA 3.0
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なるとは、株式会社なると(旧:有限会社若鶏時代なると)が北海道で展開する唐揚げ揚げ(若鶏半身揚げ・ザンギなど)が名物の飲食店。
「なるとグループ」として運営している店舗は「若鶏時代なると」「小樽なると屋」「回転寿司うずしお」である。
また、株式会社鳴門商事が運営していた「ニューなると」については2018年4月に倒産している。
2021年現在において、半身揚げおよび唐揚げ(ザンギ)の味付け、仕入先が同じ「なるとグループ」は、北海道内にある「若鶏時代なると」「小樽なると屋」のみしか存在しない。
なるとは多店舗あり、小樽市に構える1959年創業の「有限会社若鶏時代なると」が元祖である。
創業者は栗嶌寅男。
現在は創業者の実孫(三女の次男)阿部誠が運営する。
株式会社鳴戸商事が展開する「ニューなると」は、創業者の長女の夫である佐藤一磨が運営していた(2018年4月倒産)。
株式会社FOOD COLLECTが展開する「小樽なると屋」も、創業者の実孫(三女の次男)阿部誠が運営している。
その他、オホーツク管内で展開している「若鳥のなると」は血縁関係はないが、のれん分けして運営している。
若鶏時代なると 本店 若鶏時代なると 本店1956年、栗嶌寅男・たみ子夫妻は淡路島福良より小樽市へ移住。
当初はお好み焼き屋として創業。
その後、半身揚げが誕生し、業態を変え若鶏時代なるとを開店。
その後、寿司も展開した。
北海道における若鶏半身揚げの元祖店であり、寿司・若鶏半身揚げがメインの飲食店であるが、カレー・天ぷら・丼もの・ラーメン・焼き鳥なども扱っており、言わば居酒屋・食堂ともいえる。
北海道・東北の鶏を使用。
料金は前払い制であり、追加注文をする場合、その都度会計をしなければならない。
また、テイクアウトのみの場合、会計後店外(玄関ホール)で待つ。
1978年創業。
寿司・若鶏半身揚げがメインの寿司店。
長女の夫佐藤一磨が経営。
寿司職人として修行後、若鶏時代なるとで修行。
1978年花園支店を譲り受け独立。
「小樽ニューなると」としてデパート(丸井今井・Feeeal旭川)にも展開し、半身揚げやザンギ・手羽先など揚げ物のみでテイクアウトのみとなっていた。
北海道伊達市産の伊達地鶏の生肉を使用していた。
2005年4月26日、2号店である出抜小路店を開店していたが閉店後は、小樽なると屋が出抜小路店のみ引き継ぐ。
2015年1月20日をもって閉店との告知がHPと店頭でなされたのち、2018年4月に倒産。
若鶏時代なるとで修行した店主が暖簾分けして独立。
若鳥のなると(なると 網走店)を開店。
北海道産の生肉を使用。
若鳥のから揚げ 網走なると北見店はここの流れを組む。
小樽なると屋 朝里本店 2007年、若鶏半身揚げをメインとした飲食店「小樽なると屋」を個人創業し、2008年11月株式会社NARUTO-YA.COMを設立。
2011年商号を株式会社FOOD COLLECTに変更。
小樽市・札幌市・帯広市・函館市・苫小牧市など北海道内に展開するチェーン店であったが、現在は肉加工製造に特化したことで、当社が運営していた飲食店舗を株式会社なるとが承継。
国産の鶏を使用し、味・製法などをそのまま受け継いでいる。
北海道産の鶏肉の生肉を使用。
小樽なると屋 澄川店のザンギ(二人前・テイクアウト品) 小樽なると屋 澄川店の若鶏ネック揚げ(テイクアウト品)
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