トの教えとは……
国祖 国常立命クニトコタチノミコトが国を治めるために、民に説いておられた『奉仕』と『調和』の教え。
ホツマツタエ(古事記・日本書紀よりも古い歴史書)の中に、繰り返し出てくる神さまの教え。
トの教えちゃんねるでは、ホツマツタエの関西代表であり
六甲比命神社を守っておられる林泰寛(大江幸久)先生の長年の研究データを面白おかしく伝えていく番組です。古事記・日本書紀だけではわからない、神社や神さまの秘密や、生きる知恵を今後もみなさんと一緒に楽しみながらシェアしていきます。
令和7年2月21日
トの教えちゃんねる
瀬織津姫ミラクルバスツアーでは
トラ石 鏡宮神社
天照大神=雨宝 童子
アメリカではUFO DOGE
政府効率化省
前回は四方拝
度=悟り 悟らせる 得度 という言葉
トの教えのみならず
ドの教えもありか!?(ドンキ喜ぶ!)
宮中の御神鏡の受難 崇神天皇の御世
御神鏡を外で祀る 斎王トヨスキイリヒメからヤマト姫へ
矢沢弦月「皇大神宮奉祀」(昭和8年)
伊勢で御神鏡を祀る。伊勢神宮の創建 2029年前の9月(10月)17日BC4年
垂仁天皇は、御神鏡の形代(レプリカ)を宮中賢所(かしこどころ)で祀る。
御神鏡は陰陽の2枚天照大神・瀬織津姫 豊受大神は?
陰陽の大切さ
御神鏡 陰陽の分離
神功皇后・武内宿禰・応神天皇の御世に
伊勢神宮改変の可能性大
瀬織津姫の御神鏡が荒祭宮へ 西正宮が空っぽに!のちに式年遷宮で天照大神の御神鏡を移すことでごまかす!
つじつま合わせに宮中でも陰陽を分離する
瀬織津姫の御神鏡は兵庫県西宮市廣田神社へ遷座
瀬織津姫の御神託を歪曲
日本書紀に記された、神託(神のお言葉)
「我が荒魂は皇居に近づくべからず,常に御心広田国に居ますべし」
陰陽の大切さをお教えくださる瀬織津姫の御神託ではありえない!
大正天皇の皇后 貞明皇后のお言葉
荒魂について −廣田神社略記より抜粋−
大正14年に時の皇后陛下が、全国の官国弊社に御奉納遊ばされたる「神ながらの道」の一節に「伊勢神宮の内宮様の御本宮には天照大御神様、即ち和魂の神様をお祀り申し上げてこざいます」又一節に「荒魂(あらみたま)とは和魂(にぎみたま)を『実現する魂』でございます」「宮中の賢所は、応神天皇の御時から天照大御神様として和魂のみを御祀り申し上げ、之に応じ給う荒魂は摂津の官幣大社廣田神社に御祀り申し上げてございます」
それ以前は天照大神・瀬織津姫の2枚の御神鏡が祀られていたことがわかる。いご、賢所には天照大神の御神鏡のみが祀られていた、ということになる。
ところが、いつのころからか賢所の御神鏡は3枚に!
平安時代以前に天照大神・瀬織津姫、そして豊受大神も宮中で祀られていたことが歴史学者によって明らかにされている。
『小右記』藤原実資 10~11世紀
寛弘2年(1005年)11月の記録
960年 天徳の火災で賢所が炎上 ご神体の御神鏡3枚は無事であった
名称 伊勢太神・日前宮鏡・国縣宮鏡
豊受大神・瀬織津姫・天照大神
菅原孝標(すがわらのたかすえ)の娘(『更級日記』作者) 皇族ではないが
賢所を信仰 伊勢、紀伊日前・国縣宮に祀られる神を天照御神として厚く信仰する。
ウィキペディア 八咫鏡より
宮中賢所の八咫鏡
賢所の唐櫃からびつ 辛櫃(御神鏡を収める箱) ※神戸市北区唐櫃(からと)の地名!
賢所の神鏡の実態については公卿たちも十分に把握していなかったが、天徳4年(960年)に起こった火災によって賢所の神鏡が3枚存在することが判明した。これらは、それぞれ伊勢・紀伊国日前・同国懸社の神鏡ということにされたが、寛弘2年(1005年)に起こった火災によりうち2枚が焼失。焼け残った1枚が伊勢の神鏡(八咫鏡の形代)ということにされた。それも長暦4年(1040年)に起こった内裏の火災により完全に破損してしまった。寛弘2年の際は改鋳・新造が議論された(註:藤原道長は新たに鋳造すべきとしたが却下されてしまう。)が、この際は議論されず、結局、神鏡の破片や金属の粒が神鏡として安置されることになった。
平安時代末期、平家の都落ちとともに西遷し、寿永4年3月24日(1185年4月25日)、壇ノ浦の戦いの際に安徳天皇とともに海中に沈み、それを源義経が八尺瓊勾玉とともに回収した。
推定:いくら何でも破片や粒のままのはずがない。しかるべき時期に新たに鋳造された、と考えるのが妥当でしょう。
しかし、その後、いつからか 2枚の御神鏡へ!
ウィキペディア 「近世の賢所では2つの辛櫃(からびつ)=唐櫃が奉安されており[7]、村田正志によれば室町時代延徳3年(1491年)の古図からもその事実が確認でき……」
宮中では、竈神(かまどのかみ)を祀る。豊受大神か? 台所の神=御饌津神として?
賢所乗御車(かしこどころじょうぎょしゃ)
大正天皇・昭和天皇ご即位の時に、東京から京都へ御神鏡を運ぶための特別仕様列車
唐櫃(辛櫃)は2つ!
トの教えエバンジェリスト 林泰寛 山本時嗣 みついもとゆき
縄文 ホツマツタエ
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【 次回の配信は、2025年2月21日(金)21時〜 】
5 Comments
藤原実資さんが平安時代の3枚の御神鏡の存在の証言者として、林先生に光を当てられ 秋山さん(雨宝童子のマネもできそうです)のお顔を借りて輝いてますね!菅原孝標の娘さんのちぐささんも知れて良かったです。鏡ミステリー面白いです。
個人的には、ヒラタさん配信に出られた方が雰囲気が明るくなるので、良いと思います😊
トの教えチャンネルも、陰陽そろえないと☯
和歌山日前宮の近くに住んでいます。
日前の大神、国懸大神がこんなに重要な大神様とは存じ上げませんでした。何卒お許しください。お許しいただけますなら心して参拝致します。
ヒラタさんにも毎回登場してもらいたいです!