2月15日から2月19日まで「スタート巧者選手権!第20回 日本財団会長賞」開催!
「スタート巧者選手権!第20回 日本財団会長賞」は準優3個レース制の5日間開催。
実績ならSG2冠の片岡雅裕がズバ抜けている。多摩川の一般戦を走るのはまれだが、よほど抽選運が悪くなければ優出は外さないだろう。
一昨年から本格化を示し各地でVを量産する豊田健士郎も見逃せない。
昨年末に地元の三国周年で2回目のG1制覇を達成した下出卓矢はコースを問わずに強まくりに威力がある。
特に不利な外枠時にチルトを跳ね、モーターとうまくマッチすれば、1コースが有利な多摩川でも面白い存在になる。
同じ福井支部の中辻博訓は下出とは逆に柔軟なハンドルでポイントを稼ぐ。
調整力に長けている岡祐臣は好素性のモーターを引ければ必ず上位の足に仕上げて優出戦線をにぎわせる。
地元勢ではA1級レーサーは不在だが、角谷健吾、森作雄大、桑原将光らが参戦。当地相性も加味すればやはり角谷が大将格といえる。
どうぞご期待ください。