今でもモンテロの才能が開花した世界線に思いをはせる。

来年1月で、ヘスス・モンテロがマリナーズに来てちょうど10年の月日が流れたことになります。MLB.comの球界全体のプロスペクトランキングで最高3位の評価を受け、打撃だけなら間違いなくオールスター級とも評されたその選手はとうとう才能を開花させることなく、2015年を最後にMLBの舞台から遠ざかっています。

移籍10周年の機会ですので、今回はモンテロのマリナーズでのキャリアを振り返ってみました。

#MLB

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28 Comments

  1. お疲れ様です。

     結局、ここ20年で最高の捕手は、玄人好みながら安定していたダン・ウィルソンじゃないかなあ…

  2. 2012年の日本でのMLB開幕戦(マリナーズvsアスレチックス)では、
    マリナーズの捕手はミゲル・オリボ選手でしたね。
    彼は彼で、インパクトのある事件を起こしておりますね。

  3. 8:38これマリナーズ本部からの差金じゃねぇかって思うぐらい陰湿な嫌がらせで草。

    これ本部からハメられたんじゃねぇかな…?

  4. モンテロ懐かしいですね。

    当時はピアザの様な攻撃型捕手として成長するのを楽しみにしてました…

    打撃フォームがパワーヒッターとして利にかなってない様に思えてました!

    大柄の捕手が好きですが…どうしても守備面でのマイナス要素から…近代野球になるにつれ馴染めない感が強い…

    自身の怠惰と不運等が重なり…実に惜しい選手の1人です。

  5. ホセ マルモレホス選手 日本で活躍してマリナーズに戻ってくると 楽しみだと思います カイル シーガ選手お疲れ様でした

  6. 当時のモンテロの評価とヤンキースのチーム状況を鑑みてみると若い有望株のモンテロを放出ってなにか裏があるに決まってたか…

  7. モンテロは2010年のトレードデッドラインでヤンキースからクリフ・リー獲得オファーを受ければ取れたのですがヤンキース側のパッケージに含まれていたプロスペクトがメディカルチェックで骨折が判明して破談になってしまったんやで。ヤンキース産永遠のプロスペクトで彼とチェンバレンが太ってたのは覚えてます。

  8. アクリーはセカンド失格
    スモークは移籍後に開花 巨人に来て引退
    唯一開花したシーガーは超早期引退

    悲しさしか残らない

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