今季限りで現役引退したのは秋山拓巳投手。33歳右腕は愛媛・西条高から2009年ドラフト4位で入団。2017年に12勝をマークし、2020年から2年連続で2桁勝利を記録したが、2022年から登板機会が激減。今季は1軍登板がなかった。

 戦力外は5人。加治屋蓮投手、岩田将貴投手、片山雄哉捕手、遠藤成内野手、高濱祐仁外野手が通告された。加治屋は楽天、岩田はDeNAと支配下契約、遠藤はオリックスと育成契約を結んだ。

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 外国人ではシェルドン・ノイジー、ヨハン・ミエセス両外野手が自由契約選手として公示された。ノイジーは来日1年目の2023年、133試合で打率.240、9本塁打56打点。今季は49試合で打率.231、1本塁打8打点に終わった。ミエセスは2年間で74試合、打率.208、5本塁打16打点だった。大山&原口がFA権行使、青柳はメジャー移籍か…前DeNA楠本を獲得 そして、2選手が国内FA権を行使した。大山悠輔内野手は白鴎大から2016年ドラフト1位で入団し、主力打者として活躍。昨年は最高出塁率のタイトルを獲得し、一塁手のベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞した。32歳の原口文仁内野手は代打の切り札として活躍。今季は52試合で打率.241、2本塁打をマークした。

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