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42 Comments
哲学の専攻でもないならカントの哲学書なんて一般人は普通読めんやろ
こんな賢そうな本読む主人公が2浪して入学した大学か偏差値いくつなんだろ?
こいつ専攻は理工だろ、どんな高校・浪人時代送ってんだよ
カント→サイコパスか(東金美沙子)
ライル→攻殻だな(少佐)
フロム→悪について は読んだで(感想:なるほどわからん)。
それ以降→やべぇ初耳な人出てきた。もうわからん
このチャンネルでカントとかフロムとかの名前を聞くことになるなんて夢にも思わなかったわ。
「我が闘争」とか読んでみてほしい
大衆の反逆とかもおもろいぞ^^
お前ら!アウラ様の本も読めよな!
確かに美少女が読んでなきゃガリ勉か意識他界系くらいにしか思われない劇薬だな
家で読むくらいはええやろ
逆に言うとこのラインナップ読んできて有名理大出身の作者がどんな経緯辿ったらこの作品書く気になったのかの方が謎すぎるわ
本読むのだるいし「ガバラボ」で触りだけ知って満足するやつ
マルキドサド読んでる奴もいたから大丈夫(?)!
こんな難しい選書をする大学生にオレもなりたかった…せやいまから読んだろと思いAmazonでカントの純粋理性批判を買おうとしたところ8000円もするので某ステルスゲーム繋がりで存在を知っていた永遠平和の為にを買いました…
軽い気持ちで手を出すと十中一億挫折するのでチャッピー先輩に要約頼むといいよ
伽藍とバザールはソフトウェア工学に関する本で、楽しいし薄いから簡単に読めるよ!
ソラリスはSF小説で、映画にもなってるよ!
ガチ勢だー!www
「カミーナ・ボタン? すぐに殴り掛かってきそうな名前だと思ったが…なんだ、読書家か」
イチャイチャ百合作品 + 哲学や情報工学のご本を読む
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ひ な こ の ー と の 作 者
本の並びから彼女の非常に複雑な人格が垣間見れる。
ウルフの『自分だけの部屋』は女性が作家になるには経済的・精神的自立が必要であるという女性論についての本だが、一方で『伽藍とバザール』はソフトウェア開発は「伽藍(: Cathedral)」的なある開発チームの実装による逐次的な公開、あるいはドゥルーズの概念を引用することでより事態ははっきりし、つまり「木(ツリー)構造」ではなく、「バザール(: Bazaar)」的な不特定多数によって設計・実装され続ける「根茎(リゾーム)」であるべきだと語る。
ここでは、リンダ・ノックリンの『なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?』を嚆矢とする美術史におけるフェミニズムの意識とそれに呼応する形での「女性作家の方法論」としてのウルフへの好感がありながらも、一方でソフトウェア開発という明らかな「男性社会」における「開かれた開発」への関心が読み取れる。
恐らくそこには、ウルフが言うような「500ポンドの収入と鍵のかけられる部屋」という条件が社会的地位が低く、なにより芸術家という「創作の主体」そのものの可能性を端から奪われている女性が、自力で得るには非現実的な仮定であることへの問題意識と、だからこそソフトウェア開発における「開かれた開発」という可能性がひいては「名前のない誰か」として自分のような女性が芸術(家)というファロセントリズムの一つの極地において紛れこむことのできる一つの方法になり得るのではないかという発想があるように思える。実際、近年の美術史におけるフェミニズム的視点からの再解釈によって「無銘」の作品の多くが女性によって描かれたものである可能性が指摘されている。
また、最初の三冊も彼女の人格への推察を促してくれる。
『純粋理性批判』はそれまでの「合理論」(真理は理性によって把握できる)と「経験論」(知識とは人間の経験によって得られる)の対立に、「そもそも人間の理性、認識能力にはなにが可能で不可能なのか?」という問いを投げかけ、「世界とは、"人間が見ているものとしての世界"である」という考え方を提唱した本であり、『心の概念』との共通した問題意識を感じさせる。
『心の概念』では従来の「心」の捉え方=デカルト的心身二元論における「範疇の誤り」が指摘される。つまり、「体と心」という分け方自体が誤りであって、それは例えば、学生が大学を案内され、図書館、教室、研究室などを見学した後に、「なるほど、建物や施設はわかりました。ところで、『大学』はどこにあるのですか?」と尋ねるようなことと同じだ。
つまり心というのは複合的な総体の総称であって、なにか心と呼べる個別のものがあるわけではない。
ここでの共通した問題意識とは、ある特定の実体が存在するというナイーブな措定に対する問題意識である。ぼたんは上述した通りフェミニズムへの強い関心があり、その経験が「人は見たいものしか見ない」「"ある"とされるものはあると"されている"だけにすぎない(例えば、男性にのみ創作能力があり、女性は芸術の客体でしかない、というような)」という問題意識を導いたことは想像に難くない。
一方で、彼女はそのような人の脆弱性に対する理解や共感も持っている。それが『自由からの逃走』が選ばれていることに読み取れる。フロムの『自由からの逃走』では2種類の自由、「〜からの自由(from)」と「〜への自由(to)」があること、そして近代において人はfromを得たかわりに、それまでにあった「つながり」や「連帯感」などを喪ったことで孤独感や無力感に直面せざるを得なくなったことを指摘する。そしてその結果が、権威主義や破壊、自動人形的同調といった反動として現れ、そしてその最大の表徴をナチズムの台頭に見る。サルトルもフロムとは独立して同じ時期に「自由の刑」の概念を創出したことを鑑みれば、この時代における自由や近代的人間観への再考の流れは興味深いが、ぼたんにとっては『自由からの逃走』は、独立独歩の一個人としての責任を背負いきれない人間が、社会規範や外部に何らかのものを措定することで、そうした責任や思考の労力から逃れようとする逃避であることを理解するための書物になる。芸樹における女性への偏見と、真理や心へのナイーブな見方は、彼女にとっては「自由からの逃走」として包括的に理解できるようになるのである。
このような視点に立ったぼたんにとって、人間とのコミュニケーションは今までのようなものではなく、「ホモ・サピエンスという生き物とのコミュニケーション」というような、メタ的な視点に立つ意識が現れてこざるを得ない。『ソラリス』というファーストコンタクトの金字塔が選ばれることも、こうして納得がいくものとなる。
ノンケデストロイヤー
人生にめっちゃ苦悩してそう
文学少女シリーズを思い出した
イカツいと言うから五輪書かと思ったら
ここには出てきていないが、アントニオ・ネグリ&マイケル・ハート『帝国』もラインナップにあるエグさ
ぼたんちゃん病んでない?大丈夫?
もし仮にこれから「哲学書を読んでみよう!」という人がいるなら、カントに絞れば『実践理性批判』、絞らないならデカルトの『方法序説』がおすすめやで
自由からの逃走はマジで読んでほしい。
左派議員のみならずネトウヨも十分ヤバいって分かるから
とりあえずショーペンハウエルの読書についてを読んでからで良いと思うぞ
ソラリスは難解だけど面白い作品なんだよなぁ…SFの傑作の中の一本だよ。
映画化されたしな。
読んでいる本の一方で作中で出てきたファッションブランドがオーラリー、コモリ、ヤエカで、衒学趣味者が着るようなブランドじゃないのがギャップで良いんよなぁ
そのうち有識者が上伊那ぼたんでわかるカントとか出してくれる
なんでこの間まで受験してた女の子が「伽藍とバザール」読んでるのよ。接点無いだろ。もしかしてお父さんがそういう系?
作品のヒロインの変わった本を拝見してる様で…実の所…理大作者の愛読本ラインナップ読まされてるのか🤔笑
読者にも高次元の教養を求めてると、、
無理だ😂w
これは作者側の布教という名の推し活だから乗って差し上げるのが正解。
さぁ、1冊でも読了できるかな?
哲学は結局,その方の論理完結を確認する学問だからな…
それよりも赤面、汗、ダブルピースのサムネやばす
ソラリス読めるのすごいよ。とある惑星にまつわるSF小説だけどマジでなにがなんだか分からなくて最後の方は流し読みになってたから
限界哲学科大学生「訳本は甘え」
かんごくの誕生くらいでいいだろ
これ原作で大学院生キャラがインターン先での会議がいかにもな〝それっぽく取ってつけられた賢い人達のやり取り〟まんまな想像上の空想産物過ぎてこの原作者がいかに院生エアプなのかが丸わかりで痛々しさ半端なかった
本だけでなく酒もタバコも全部女子大生が好むような銘柄じゃなくて「オッサンの趣味を若い女子キャラに押し付けてるだけの架空遊び」感が激しく凄まじい
サムネが一瞬セッ○ス騎○位ダブルピースに見えたんだか俺だけ?
哲学書ならわかるぞ、と思ったら哲学書だけじゃなかった