TVアニメ『日本三國』のメインビジュアルが解禁。さらにOP主題歌をキタニタツヤさんが担当することが発表された。
あわせて、主題歌の楽曲「火種」を使用した第2弾予告が解禁。予告には新キャラクターが登場し、キャストとして声優の福山潤さん、中村悠一さんらの出演が明らかになった。
『日本三國』第2弾予告
アニメ『日本三國』は4月5日(日)21時よりAmazonのPrime Videoで最速配信、翌日24時よりTOKYO MXほかで放送される。
【画像16点】アニメ『日本三國』新キャラ&声優陣三国に分かれた日本の「再統一」を目指す物語
『日本三國』は、文明が崩壊し大和・聖夷・武凰の三国に分かれた近未来の日本を舞台に、しがない地方公務員だった主人公・三角青輝(みすみ あおてる/CV.小野賢章さん)が「日本再統一」を目指す物語だ。
三国に分かれた日本
原作は、松木いっかさんによる同名漫画。現在、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWebコミックサイト「裏サンデー」で連載されている。
アニメ化にあたっては、アニメーション制作を『魔法使いの嫁』シーズン2のスタジオカフカが担当。さらに今回、Amazon MGMスタジオが共同製作として参画することも明らかになった。
今回公開されたメインビジュアルは、スタジオカフカが描き下ろし。紅白に彩られ、黄金に輝く日本列島を背負う青輝の姿が描かれている。青輝が背負うものの大きさと未来への希望を感じさせる一枚だ。
青輝と芳経の軽妙な掛け合いが描かれた第2弾予告
OP主題歌「火種」を歌うキタニタツヤさんは、楽曲について「幾度も選択を重ね、正しいと信じた道を貫いて、今はまだはっきりとは見えないその先に目を凝らし続ける人々への賛歌です」とコメントしている。
楽曲が使用された第2弾予告の動画内では、追加キャストの情報も解禁された。
福山潤さんが演じるのは、青輝の良き仲間でありライバルでもある阿佐馬芳経(あさま よしつね)。二人の軽妙な掛け合いは、全体的に重苦しい雰囲気が漂う中でもクスッと笑える一場面となっている。
阿佐馬芳経(CV.福山潤さん)
他にも、龍門光英(りゅうもん みつひで)役は山路和弘さん、賀来泰明(かく やすあき)役は中村悠一さん、藤3世(ふじ さんせい)役は木村太飛さん、聖夷の新総裁・輪島桜虎(わじま おうだ)役は津田美波さんが担当する。
©松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

ネット文化を愛し、ネット文化と共に生きるライター。ネットとムーブメントが生み出すカオスがどこまでいくのか見届けるため、サブカルチャー全般に関する話題を幅広く執筆。

