虎ノ門ヒルズステーションタワーの「TOKYO NODE」(東京都港区)で、30日から「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が開催される。入場料は一般2500円(オンライン販売)~、期間は4月5日まで。

 同展示会は、攻殻機動隊の全アニメシリーズを網羅するもので、アニメ全作品を横断する展示会はこれまでになかったという。

 展示会の製作委員会には、講談社や森ビル、プロダクション・アイジー(Production I.G.)、パルコ、バンダイナムコフィルムワークス、KDDIが名を連ねている。KDDIは今回の展示会の海外展開とARグラスを使った音声ガイド「電脳VISION」のプロデュースなどを担当している。

 会期に先駆けて開催された内覧会では、攻殻機動隊の講談社プロデューサーである笹大地氏(講談社ライツ・メディアビジネス局ライツMD部兼アニメゲーム事業部)や統括ディレクターの桑名功氏(森ビルTOKYONODE運営室)、グローバル・ライセンス・プロデューサーの三浦伊知郎氏(KDDI事業創造本部シニアエキスパート兼マーケティングリード)、「電脳VISION」統括プロデューサーの砂原哲氏(KDDI事業創造本部LXビジネス企画部エキスパート/デザインプロデューサー)から、展示会の魅力や想いなどが語られた。

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