「放送30周年記念 TVアニメ「名探偵コナン」展」が、2026年2月20日(金)から3月29日(日)まで、東京・文京区の東京ドームシティ プリズムホールにて開催。その後、大阪・名古屋・福岡など全国を巡回する。
TVアニメ「名探偵コナン」放送30周年を記念した展覧会
原作者・青山剛昌による『名探偵コナン』は、1994年1月に「週刊少年サンデー」で連載がスタートした人気作だ。1996年1月にTVアニメが放送開始し、これまでに放送1100話を突破。さらに、2026年4月10日(金)には第29弾のアニメ映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開されることで、ますます注目が高まっている。
アニメ制作の舞台裏を紹介
※展示イメージ
今回、そんなTVアニメ「名探偵コナン」の放送30周年を記念した展覧会「放送30周年記念 TVアニメ「名探偵コナン」展」が開催へ。TVアニメならではの制作の裏側をたっぷり楽しめる内容で、絵コンテからキャラクター設定、制作過程、アフレコ、主題歌に至るまで、アニメが形になるまでの道のりをじっくり辿ることができる。
「放送30周年記念 TVアニメ「名探偵コナン」展」概要“キャラ作りからアフレコまで”制作過程を順に辿る展覧会オリジナルムービーを上映名シーン&名フレーズもまとめて紹介展覧会オリジナルグッズも“キャラ作りからアフレコまで”制作過程を順に辿る
※展示イメージ
エントランスでは、江戸川コナンをはじめとする30人のキャラクターがお出迎え。その先には、アニメ制作の“舞台裏”を順番に体感できるエリアが続く。
<キャラデザイン紹介エリア>青山剛昌の大切にしているポイントも
最初に登場するのは、企画段階のキャラクターデザインをテーマにしたエリア。青山剛昌がキャラクター作りで大切にしているポイントや、監督おすすめのトリックなど、裏側に隠された秘話を紹介する。
<絵コンテ紹介エリア>“白黒から動き出すまで”を公開
次のエリアでは、物語の土台となる絵コンテを展示。実際にアニメ制作で使われた30年分の膨大な絵コンテの数々が、壁いっぱいに並ぶ。さらに、白黒の線画から色がつき、キャラクターが動き出す瞬間まで、コナンの動きを1コマずつ追って楽しめるのも魅力だ。
<アフレコ&主題歌エリア>コナンの“喜怒哀楽ボイス”を聴き比べ
※展示イメージ
そして、キャラクターに命を吹き込むアフレコ、アニメに欠かせない主題歌のコーナーへ。コナンの“喜怒哀楽ボイス”を聴き比べられる体験型展示や、歴代CDジャケットをずらりと紹介するエリアなど、ファン心をくすぐる仕掛けが満載となっている。
展覧会オリジナルムービーを上映
※展示イメージ
また、ここでしか観ることができないスペシャルムービーも必見。展覧会のために作られたオリジナルストーリーが上映されるので、これまでの歴史を振り返りながら、じっくりと楽しんで。
名シーン&名フレーズもまとめて紹介
※展示イメージ
このほか、心に残る名シーンを集めた展示や、TVアニメのオープニングでおなじみの「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は、名探偵コナン!!」の名フレーズを、30年分まとめて紹介するコーナーも登場。「名探偵コナン」の魅力がぎゅっと詰まった、ワクワクが止まらない展覧会となっている。
展覧会オリジナルグッズも
台本風ノート 




