ディー・エル・イー(DLE)<3686>は、「オルタナティブ・アニメ」事業の第2弾として、「小3アシベ QQゴマちゃん」のアニメーション制作を発表した。

オルタナティブ・アニメは、テレビ放送や配信を目的とした30分のアニメ・シリーズ(1クール、全12話)をメインの領域として、DLEのAdobe Animateによる制作ノウハウを活かし進化させた、ミドルクオリティのアニメーションを、通常の2Dアニメ会社よりも低コスト且つ短期間で制作するもの。派手なアクションや細やかな作画ではなく、脚本・演技・テンポの良さを強みとして、作品の体温を失わないスピード感で企画から公開まで実現するDLEならではのアニメーションスタイルとなっている。

同社は、「オルタナティブ・アニメ」事業の第1弾として、10月3日よりBS朝日にて放送中の「野原ひろし 昼メシの流儀」のアニメーション制作を担当している。本作は、ネットで広く愛されている塚原洋一先生の原作と、アニメーション制作を担ったDLEの作風が掛け合わさり、世の中に大きく響いた。

アニメが始まるとTVerのアニメランキングで1位を獲得、オープニング映像がYouTube配信で750万回再生(※2025年11月14日時点)を突破、ニコニコ動画配信では第1話が100万回再生を突破するなど大変大きな反響を得ている。

2026年春より放送開始予定の「少年アシベ」続編シリーズ「小3アシベ QQゴマちゃん」は、同社が得意とするキャラクター同士の軽妙な掛け合いに加え、森下裕美先生の作品特有の”社会をちくりと刺す”ユーモアが光るギャグ漫画。また、アシベをはじめ登場キャラクターたちの自然な仕草や、思わず抱きしめたくなるゴマちゃんの愛らしい動きなど、同社にとっても新たな挑戦となる表現に満ちている。

本作では、ストーリーの面白さやキャラクターの動きの可愛さは担保しつつ、これまでの制作ノウハウを活かすことで、スピーディーな制作を実現したという。

▼TVアニメ「小3アシベ QQゴマちゃん」公式サイト
https://qq-gomachan.com

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