林林林二階堂林林林「夢中さ、きみに。」アニメレビュー
どうも皆さん、こき、今日もアニメレビューの時間だよ。 紅白の司会が発表されましたね。 年末って感じが便に近づいてきたね。 10 月なんてもう半分やで。年末まであっという間やろうな。 ついこないだ万博始まった気がするんだけど、もう終わっちゃったしさ。 なんだかんだありましたけど好評やったみたいやな。 次はグリーンエキストだね。 何それ? 横浜でやるやつだよ。国際円ゲ白覧会 し知らんゲ。 万白以上にふわっとしたイベントだよね。 世界の演芸ってことか。 これ横浜の人なら分かると思うけど場所が相当厳しいんだよ。 大阪の万博みたいに新しい駅はないん? ない。交通手段は車かバス。最寄り駅からバスで 20分くらい と遠いいな。 シャトルバスを出すとか言ってるけど駅の 1 つくらい立てればよかったのにって思ってるよ。 気合が入ってるようで入ってないな。 大混乱になりそうで今から先々強調としてるよ。 2027年やったっけ?あと2 年後にどうなってるか。今回の万博卓も ちょっと行ってみたいって気持ちが終盤は 生まれたからグリーンエキスポの方は 行こうと思ってるんだけどね。人の多さと か暑さとか気にして結局は行かへんかった もんな。何事もやってみないとわからへん しな。お祭りとかもそうだけどあいう多く の人が集まる場所に対して散歩く 引いちゃうというか名称主義みたいなのが 出ちゃうのは良くない癖だなと自分でも 思批判する のはええけどベタを味わからじゃないと 批判する権利もないもんな。 アニメにおけるべタは王道で楽しめることもあるからね。 万博白が王道なら花白は王道から離れてるのでは? 細かいことはいいんだよ。 あと最近冒頭のよ話長すぎやめましょうね。 そんなわけで今日のレビューはこちら。夢中さ君にだよ。 お、これカラオケ子と同じ枠で放送された作品やな。 うん。原作はカラオケ子と同じくわ山先生の作品なんだ。 この作品は短編集が原作で、この短編集を元々同人誌で出してたところ目をつけられて商業師としてデビューした流れがある。 はえ、 同人誌から商業ってすごい展開やな。 この作品で第23 回文化長メディア芸術祭漫画部門新人賞、第 24 回手塚む文化賞編など多くの賞を受賞してる。それくらいインパクトがあったってことなんだろうね。 目をつけた人もすごいな。 カラオケ以コでアニメ化されたけど作品も同じく 5話なんだ。 短いな。こういう短い短編漫画、本来は1 クールのアニメにも映画にもできない作品 がアニメ化しやすい流れが生まれたっての は素晴らしいところだね。確かに今回の2 作品以外にも短編漫画の名作ってかなり もんね。この作品1話の段階だと高校性と いうか面白さをしちゃう部分があるんだ。 というと 高校生であるエマはある日をきっかけ に不思議なクラスメイトである林にある ことに絡まれるようになるんだ。この林と いう男が独特なんだ。名が死んでるな。 林を運動会の借り物競争で可愛い人に選んでしまう断るごとに自分が可愛いかを聞いてくるんだ。 BL おそらく多くの人が 1 話でそのテイストを感じると思うんだ。なんてことのない男子高校生の日常の中で少し変わった林しという男の魅力にどんどんとはまっていって思わず彼のことを可愛いと思ってしまうの変化も 1話でよく描かれてるんだ。 リエっぽいニュアンスがすごいな。 でも2 話では女性メインキャラになるんだ。 リに挟まる女。 彼女はいわゆる文学少女なんだ。読んだ本の感想を時折り SNS にツイートするかと言ってインフルエンサーってわけでもない。 あくまで独り言みたいなもんか。 そんなツイートにとある人物が反応してくれたんだ。街中の看板の文字を集めてコラージュするアカウントあるじ 謎すぎる。 そんな人物と偶然街中であってしまうんだ。 おおお。何その青春? 同じ本を好きな同士だからこその会話劇。 決して恋愛感情ではない。友情同士とも言える関係性が構築される会話劇にずっとニヤニヤしてしまうんだ。 声が始まるんか? ちなみにその男林しです。 お前か。ああ。 1 話も2話もそうなんだけどBL とカレンア愛が始まりそうな気配はある。でも始まらない。その一歩手前の友情が描かれているのがこの作品でもあるんだ。 カラオケ子もエルな雰囲気はありましたけどかと言って直接的にそうなるわけじゃなかったですもんね。 この人間描写一歩手前の心理描写が山まやさんの作家性とも言えるんだと思う。 絶妙な距離感の描写がうまいんやな。 そうかと思えば林しをモデルとして起用する男の子の物語が描かれたり男と林の不思議な関係性が描かれたりするんだ。 どいつもこいつも林しに夢中やんけ。ああ、タイトルの夢中先身にってそういうことか。 この作品は林しを巡る様々な人物の物語なんだ。こういう面白さが分かってくるのが 2話からなんだ。1話だけだとBL っぽい作品って印象で終わってしまうんやな。 いわゆる1 話切りしちゃったらもったいない作品だね。 2 話以降でようやく本質が見えてくる。でも見えてくると 4 話でまたキャラがガラっと変わってしまう。 林は 不在え。 今度は二階堂という男の物語になるんだ。猫背で怪しげで暗い二階堂気になる存在ではあるものの触れることすら危まれる彼と関わると呪いをかけられる不幸な目に合う様々な噂が飛びう男なんだ。 エッグ噂流れてるな。 そんな男の前の席になったメダカという男はあえて彼に話しかけることになるんだ。 そこからの2 人の日常関係性の変化が描かれるんやな。 そんな会話をきっかけに二道という男をメダカという男が紐解いていくんだ。中学では王子様のようにアイドルのように扱われていた二階堂はとある事件をきっかけに暗い青年になってしまってる。 元王子様 エッグい事件が彼に女子と離れたいという気持ちを生まれさせてしまったんだ。 そんな事象を知り変わるきっかけにもなった目だかこの 2 人の関係性と日常と変化は素晴らしいんだ。 たったしかないけどやな。 自分を守るためにも暗く笑顔を見せなかった二階堂。そんな二階堂のあの頃の笑顔を見たくなった目だか。この絶妙な関係性がしみるんだ。終盤。そんな庭が描かれて作品は終わるんだ。 林は これで終わり。 むわ。もっとしみたい。 もったいないんだよね。前後で終わるにはあまりにももったいない。 前後話のうち3話はし、2話は2 階道なんだけど、このキャラクターたちの日常を 1クールくらいで見てみたいんだ。 林関連のエピソード9話2 階道のエピソード3 話くらいで見てみたいな。 カラオケイコと同じ動画工防制作のアニメーションは安定した面白さがあるし、動画工防らしいキャラクターの魅力を引き出すアニメーションがしっかりとある。 安定と信頼の動画工房さんは角川参加になっても相変わらずやな。 ギャグアニメとして青春アニメとしてすごく絶妙なバランスで作られてて、どちらにも振り切らず恋愛になるわけでもない。絶妙な距離感の関係性が心地いい作品なんだ。 これ続きは原作でとかそういうパターンですか? 原作もエピソード自体は変わらないし続きはない。 ああああ。 先が見たくなるけどアニメでも漫画でも見れないっていうのはちょっと濃な話ではあるね。 元々が同人時の短編漫画なんやもんな。 作品としての好みは分別れるところなんだけど、今から見る人は 1話だけじゃなく2 話まで見て様子を見て欲しいところだよ。 短編アニメの良さっていうのはありますけど、この作品は短片編の方がまれる感じやな。 原作が短いから仕方なくはあるんだけどね。短片編アニメとしての完成度。前後のアニメとして見るとカラオケ以コの方が高い部分はある。原作が短く完結してる作品が今後こういう形でどんどんアニメ化するかもしれへんな。 アニメ化する原作がないっていうのは 10年20 年くらい前からしょちゅ言われてきたけど、こういう形でアニメ化する作品の原作が増えたっていうのはいい傾向だよね。 これもまた時代の変化なんやろうな。 30 年くらい前だったらOBA としてアニメ化することもあったんだけどね。 ああ、もうOBA は終わった文化やもんな。 そのOBA みたいな感じで短編漫画が今後もアニメ化されることを期待したいね。 ほな、また次回。 100m。それは10 秒で勝負がつく世界。かつて天才と呼ばれ た男と天才であり続ける男。2人の男の 勝負が始まる。次回レビュー100mお 楽しみに。
一言レビュー:誰もが気になるアイツ
あらすじ
中高一貫の男子校・鐘亀高校に通う江間譲二は、
ここ最近、風変わりなクラスメート・林美良から変な絡まれ方をされている。
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9 Comments
ゲシュタルト崩壊しそうなサムネ
カラオケ行こが面白かったけどこれも良かった
林を中心に巡るようなオムニバスもだけど個人的には二階堂のエピソードがオチ含めて好き
いわゆるオムニバスな感じだったけど後半の二階堂の話の方が好きでした。
いわゆるモテるのが苦手になった子がいい感じに付き合える子に会える話で良かったです。
2話の看板の一文字ずつ撮影して伝えるところと中華料理屋の下りのところですし、羊宮さんや宮本さんが女キャラで演じたり、推しの子EDディレクター中山直哉さんのEDも良かったですがいかんせんちょっとキツイと感じるところもあったのでそこまでかなと思いました。
ちなみに与太話で花博の話題がありましたが、こないだ別のYouTuberが動画で言っていましたが相鉄線の駅と田園都市線の駅の間のところで開催されますが、もうちょっと行けば大和市に入るという…
女の子の話が一番好き
続編がみたいのすごく分かる。夢中さ、きみに。の短編を何度読み返したことか。
その後カ!が出て狂喜して、星先生で定期的に供給されるようになって小康状態になり、今。みたいなとこある。アニメ化最高。原作もおすすめだよ
次回ひゃくえむ。かー
昔見たスプリンターってマンガ好きだった記憶が蘇る
和山先生の作品が大好きでしたが、カラオケ行こも夢中さきみにも単行本1冊しかないのでアニメ化は無理だろうなと思っていました。
アニメ化すると聞いた時は驚きと不安を感じていましたが、アニオリ部分も原作補完をするような内容だったのでとても満足しています。原作者様とアニメ制作陣の方々には感謝しかないです。
(ヤりたい放題だ)
(中一とかならまだみんなちっちゃいし、可愛いやついるかもしれないけど)
(ちょうどパンイチになってる竹田が見えた)
「ちょっと付き合え」
「お前のオカズが来たぞ」
「切実な男心なの」
「頼むよ」
「おおっ、意外と柔らけーなー」
「この揉み心地…!」
「マジかよ、俺も人揉み」
なんだこの1話は……たまげたなあ