【完結】女子高生の日常が魅力的すぎた件【フードコートでまた明日。 / 2025夏アニメ / おすすめアニメ / 最終回感想】

フードコートでまた明日最終回を迎えまし たので感想っていきたいなと思います。 よろしくお願いいたします。ということで 本作品なんですけど めちゃくちゃ面白かったですね。 ありがとうございます。 ま、全6話でございましたけども、いや、 素晴らしい作品だなと感じた次第でござい ます。で、このフードコートでまた明日な んですけど、何が素晴らしかったのかと、 何が魅力的だったのかっていう話なんです が、もう真っ先に思い浮かぶのは本作品1 話から6話までずっとJK2人が喋ってる だけだった。これがすごいなと思いました ね。ま、本作品ってメインキャラクター 2人いまして、和田と山本、この2人が フードコートに集まって喋る、もうそれ だけを描いた作品だったんですよね。なの にも関わらずめちゃくちゃ満足感が高かっ た。これ本当すごいと思うんですよ。で、 喋ってるだけ。女子高生が喋ってるだけや のになんでこんなおもろかったんかなって 考えた時にパッとこう思い浮かんだ理由が 3つありましたのでお話ししていきたいと 思います。まず1点目なんですけど、え、 わ田と山本、この2人のキャラクターが 非常に魅力的だったからこれ結構大きいの かなと思いますね。で、本作品なんです けども、ま、リードオフマンはですね、 話題やと思うんですよ。もうずっとね、 フードコートで喋ってるだけの作品。ま、 1話30分の間に、ま、短いお話がね、4 つずつこう詰め込まれてるっていう形のお 話でしたけども、ほとんどの会でですね、 もう和田から会は始まるんですよ。わ田が 唐突にこう喋り始めてね、何の流れもない 。何の流れもない。無視して唐突に喋り 始めて山本の会話が繰り広げられ るっていうところやったんで。ード オフマンの技。これ重要やったと思うん ですけども、この技がね、もう100面と いうかね、いろんな顔を持っていて、で、 すっごい豊かでっていうところで、 めちゃくちゃ作品を賑わしてたんですよね 。で、その技を支える山本っていうのも すごいいいなと思って、ま、和田のことを ですね、リードオフマンなんか言っちゃい ましたけども、正直もうこの和田と山本 って名バッテリーなんですよね。もう エースエースはだがですね、もう試合を 作っていくバーンバシンとね、完璧な投球 でこう試合を作ってくんですけど、の投球 っていうのをもうメイキャッチャー山本が リードしてるんですよね。この山本の リードによって話題もすごい魅力的になっ てるし。で、山本って基本ポーカー フェースで大人なしい感じのキャラクター なんですけど、でも山本って結構内面を 掘ってみるといろんな表情を持ってるん ですよね。涙いとかですね。そう。家族 思いとかですね、いろんな波面を持ってる 中でもうそこを全面に出すわけじゃない ですよ。出す時っての魅力を出す時に山本 の魅力も添えるっていうここの名 バッテリーね、すごい良かったなっていう ところで、もにもう和田と山本の魅力が 12分に発揮されていたっていうところが 、え、本作品を魅力的にした要因なのかな と思います。2点目はですね、単純にお話 が良かったっていうとこですね。あの、 収支ですね、2人が喋ってるだけではある んですけども、しっかりとですね、 シナリオはあったんですよね。ま、どう いうシナリオかって言うと、わ田と山本の 友情、この友情を描くためのシナリオが ですね、ちゃんと一方の線になってて しっかり感動できるエピソードになってい たっていうところが、ま、良かったところ かなと思いますね。ま、先ほども言いまし たけども、1話の中にですね、何個かこう 話を詰め込んでるんですけれども、ま、 基本後半ですね。基本その1話の中の後半 にですね、この和田と山本の友情をですね 、感じるエピソードをこう持ってくるん ですよね。で、それがもう毎回毎回当たり なんですよ。外れの友情エピソードがない 。そこはすごいなと思いましたね。で、 いろんな友情を感じるエピソードがある わけですよ。ま、ただただですね、あ、 尊いなというか、あ、仲良しでいいなって いうエピソードもあったりもしますし、 ほっこりするエピソードで喧嘩をする エピソードなんかもありますけどね。ま、 その喧嘩を経て仲直りをする。で、わざっ て基本山本しか友達いないんですけども、 その中学生時代のトラウマだとかそういう 過去回層も、え、交えながら、え、 しっかりとこの2人の強固な絆を描いて るっていうところでま、単純にいいお話 だったなっていうところがですね、え、 魅力を生み出していたんじゃないかなと 感じる次第でございます。そして最後3つ 目なんですけど、これ一番大きいんです けど、日常を、え、突き詰めてるこれかな と思いますね。このね、フードコートで 2人が喋ってる会話、いや、めちゃくちゃ JK喋ってそうなんですよね。ま、私JK にね、なったことないので、ま、リアル JKの会話っていうのはね、分かりません 。正直言って、ま、高校時代の記憶ですよ 。驚愕でしたから、ま、教室内でね、JK が喋ってるってのは聞いてましたから、ま 、その薄い記憶しかないですけども、 めちゃくちゃ喋ってそうなんですよね、 JKが。で、なんかその話題がね、唐突に 喋り出すところ、話題とかね、もう ぶった切って喋り出すところがね、すごい JKというか、ノりで喋ってんなっていう のも、え、感じますし、なんかそのオタク の妄想感がね、あんま感じられなかった。 と山本の会話からはっていうところで、 そのJKのほんま放課後のね、のない日常 っていうのをこう突き詰めて るっていうところがですね、魅力を出して いたのかなと思います。で、さらになん ですけど、こういうですね、こう1番の中 に何個か短いエピソードを詰め込んでます よっていう話ってこう次回に行くと リセットされることって多いと思うんです よ。前回あったことはなかったかのように 話が進んでいくことって、ま、 ちょいちょいあるかなと思うんですが、 フードコートでまた明日したって日常を 描いてるから和田と山本の日常を描いてる んで全部実続きなんですよね。1話であっ たそのね、何個か詰め込まれてるね1個の エピソードの何気ない部分もちゃんと2話 以降引き継がれていってるんですよ。こ れって当たり前じゃないですか?私たちの 生活でね、こう友達とかとね、喋りますよ とね、たいもない会話しますよね。その たいもない会話って後々引き出しから出す ことってありますよね。ま、いじるでも いいですし、なんか思い出話でもいいです けども、たいもないことですよ。たいも ないことですけども、その友達の会話って 何か覚えて、で、後々の会話につなげる。 これってほんまリアルな会話でやることや と思うんすけど、それをフードコートで また明日和と山和の会話でさリンなくやる んですよ。これをやることによってあ、 ほんまにわざと山本の日常って毎日毎日 続いてんだなっていう作品の中でしっかり と2人って生きてんだなっていうのを 感じれるんですよね。この日常を突き詰め てるっていうところが喋ってるだけって いうところに魅力を出せていたんじゃない かなっていうところで、やっぱこの2人の 日常をですね、しっかり丁寧に描いたって いうところが、え、最大の魅力のポイント かなと思います。で、最終回が本当良かっ たんですよ。か今までのね、この良かった ところが全部煮詰めたみたいなね、最終回 やったんですけど、こう序盤からですね、 終わるよみたいな匂わせ性展開が多かった わけですよ。1番感じやすいのがですね、 その技が大好きだったソシャゲがサービス 終了しますよっていうね、もうエイブル 公爵に会えないっていう話があったんです けど、それって我々と被ると思うんですよ ね。フードコートでまた明日が終わっ ちゃう。わと山本にもう会えなくなって しまう。そういうのと重ねてみてしまうん で。あ、終わるんやっていうのをなんと なく感じるわけですよ。でも最後ですよね 。ま、多くの方が予想していた展開分かり ませんけども、和田と山本がですね、こう 一緒に帰っていく中でこう売買イするわけ ですよ。お互い家に帰るから、こう バイバイする時にフードコートでまた明日 っていうこうタイトル回収で終わったん ですよね。このタイトル回収が綺麗だっ たっていうのもそうなんですけど、あ、 2人の日常ってまだ明日も明後日も 知ら明後日も続いてくんだって感じられる ようなこの日常を最大限出してる最終回、 もう日常作品としてのもうお手本のような 最終回でもうスタンディングオベーション してしまいました。本当に素晴らしかった 。で、最後も良かったのよ。こう エンディングが終わってね、Cパートあり ましたけども、Cパートでね、またいつも 通り2人がこうフードコートでね、集まっ てるんですよ。じゃあそこで何か喋る かって言うと喋んないんですよ。山本も こうスマホいじってるし、和田もスマホ いじり出すしっていうところで喋んないん ですよね。あんなペちゃペちゃくちゃ ずっとずっと喋ってた2人が喋んないの。 これすっごい良かったつね。何がいい かってあほんまに終わるんやって感じます よね。ずっと喋ってた2人が喋らないわけ ですから、あ、終わるんだっていうのを 感じるっていうのもいいなと思いますし、 喋らなくても2人の絆って繋がってるんだ なっていう。黙ってても一緒に入れるって 相当仲いっていう証拠ですから。それを 最後の最後にね、ずっと喋ってただけに フードコートでずっと喋ってるだけやった 作品なだけに最後喋らないで終わ るっていうのが良かったです。個人的には ね、最後がですね、あ、そういえば山本 って言って、で、山本が何だとか言って 会話が始まりそうなとこで終わるんかなと そんな予想をしていたんですけども、もう 喋らないで終わるんだっていうすごいね、 しみる終わり方でしたね。本作品の最終回 としてもうこれ以上ないなと感じた次第 です。そしてね、最終回でさらにいいなと 思ったのが、ま、我々視聴者の言葉をです ね、代弁してくれたっていうところが すごくいいなと思いまして、その話題が ですね、エイブル工作にも会えなくなって しまうわけでございます。なので山本が ですね、そのYouTuber紹介したん ですね、エイブル公爵に似てる YouTuberを紹介しまして、で、 まだはまったんですよ。ほんでですね、 そのスパチャ投げるのかどうか問題みたい なところがあって、ま、技ひねくれてます んで、そのスパッチャーは投げませんと、 あの文化は嫌いやみたいな言ってたんです けど、こうなんやかんやあってですね、 その話題がスパチャ投げたんですよね。で 、そのスパチャの文章ってのがいつもいつ でも見守ってますだったんですよ。いや、 これすごい良くてもう我々のことやんって いう。我々もね、もうフトコードでまた 明日が終わってしまうってのは分かってる けれども、でもね、いつもいつでもね、 この作品を見守ってますよっていうこの 思いを代弁してくれたってのもいいなと 思いますし、この言葉めっちゃ話っぽいん ですよね。いつもいつでも応援してます じゃないですよ。見守ってるってこ ひねくれてるところね。ちょっとこう遠慮 してますよみたいなスパチャ投げて名前 呼んでもらってのにちょっとこう遠慮して ますよみたいな感じを出しててちょっと その他のオタクとは違いますから感が出 てるあのいつもいつでも見守っています よっていうわっぽいスパチャのコメント もういいなと思いましてで名前呼んで もらってねくそ気持ち悪い顔してました けどあれ私はねにはまり立ての頃の初 スパチャ投げた時の顔と同じていうことで ですね鏡見てるような気持ちになった最終 回でございましたっていうところで以上で 感想終わりたいなと思います。是非皆様の 感想コメント欄で教えてください。この 動画いいなと思いましたら高評価 チャンネル登録よろしくお願いいたします 。てことで終わります。カペだけ見けたで 。

監督:古賀一臣
シリーズ構成:花田十輝
アニメーション制作:Atelier Pontdarc

またいつか和田と山本に会いたいわね。
またいつか。

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1 Comment

  1. フードーコートで、また明日って全6話だったんですか!?
    めちゃくちゃ好きだったのに…!
    悲しい😭

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