【チ。地球の運動について】YouTube上で誰も語っていない最終回、第25話の解説・考察【なぜラファウは生き返ったのか?】

引用画像は全て公式HP、公式X、書影に載っている誰でもアクセスできる画像からお借りしました。本編の転載画像ではございません。
↓引用元↓
https://anime-chi.jp/
https://x.com/chikyu_chi

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チ。地球の運動について、真っ黒な最終巻(第8集)の表紙カバーを取るとそこには……

「?」の文字がうっすらと。

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【目次】
01:47 【解説】チ。地球の運動について(第25話、最終話)
07:41 【考察】教会にいた司祭の正体は異端審問官シモンの友人説
10:54 【最後の主人公】アルベルト・ブルゼフスキについて
12:42 なぜラファウは生き返ったのか?

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★潮汐ロック・潮汐固定とは?★
https://para-verse.net/tidal-locking-theory/

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★現代の「?:タウマゼイン」(地動説・天動説)★
→「地球・太陽どちらが動いているかは断言できない」

★学術的な天動説・地動説の位置づけ★
プトレマイオスとコペルニクスの評価について
鈴木孝典(千葉大学) 著
↓元論文↓
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900121532/S27582337-52-P031.pdf

※以下、抜粋※
「天動説」「地動説」は便利な言葉である。
~中略~
それは精緻な思考を妨げる。悪く言えば「分かったような気にさせる、魔法の言葉」である。そのような言葉は避けねばならない。
~中略~
相対性理論によれば、運動はすべて相対的であって、絶対的に動いているか止まっているかを決めることは原理的にできない。地球のまわりを太陽が回っているのか、太陽のまわりを地球が回っているのかは、決められないのである(←ん?)。
~中略~
21世紀の“科学が教える真実”は、「どちらが動いているかは断言できない」である(←ん???)。
※抜粋終わり※

現代の答えが……原理的には地動説か天動説か決められない!?だと……そう、それ!!

あなたの抱いた感情こそがアポリア(困惑)であり、知性の根源「タウマゼイン」、ハテナを感じるということ。ここから知的好奇心が生まれる!

フィクションとノンフィクションのチ(違い)。

天動説と地動説のチ(違い)。

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※コメント※
番外編お願いします!ヨレンタさんの過去が知りたい!マジで!

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VOICEVOX:ずんだもん、四国めたん
立ち絵:坂本アヒル 様

30 Comments

  1. 「俺達の戦いはこれからだ」の定番の打ち切り漫画と同じです
    物語が始まる前に架空請求が来て終わる

  2. ラファウくんは手塚治虫で有名なスターシステムなんだと思う
    ノヴァクさんを考えると年齢は100%食い違う

  3. またエヴァごっこか?アニメ関係者って、リアルに帰れって定期的に言いたくなる病気にでもかかってんのか?全部台無しだわ。素直に24話に収まりませんでした。サーセンって言えばいいのに。

  4. 哲学をよく知ってるとラファウの再登場についてより納得できるらしいです
    哲学から見る解説動画見て感心しました

  5. 24~25話が現実で、1~23話が誰か(アルベルト?)の振り返り(空想や妄想)なのでハッキリしないため、P国なんじゃないでしょうか。
    神父も因果関係が逆で、神父の話を元にしているためそっくりなキャラが若い話数に出てくるんだと思います。

  6. この考察を伝える為のチャンネル建てなんですか???
    動画の内容も面白かったが熱意にも感動した😊

  7. せめて活版印刷でオグジーの本が印刷されて社会に流通していく様子は見たかった。

  8. なんならこの動画を作った主のチ。という作品によって与えられたタウマゼインを誰かに伝えたい想いと、作品の終わり方に疑問を持った私たちがYouTubeで邂逅したのも本編ラストの手紙と本のメッセージを拾ったアルベルトと同じ構図なんじゃないかなと思えるんだよね

  9. ありがとう
    しっくりこなかったが狙いだったのか。。。
    しっくりしました

  10. いろんな理屈よりも感動はとても重要だとこの漫画で認識させられた、がラファウをまた登場させて悪役をさせることにやはり違和感だある。でつにストーリー展開においてラファウである必要を感じないからだ。

  11. 24, 25話でアポリア(不可解、困惑)に包まれタウマゼインを感じるのは作者の意図した仕掛けであることは明らかとして、何か分析があるかと思いましたが、なかった。残念。

    P国は本当に幻想、空想?
    手紙も届いている。それらしい司祭もいる。
    史実にないけど、そういうこともあったかも、ということかと個人的には思いました。
    例えば、史実に残らない私たちがJ国の登場人物で、無名の私たちからなんらかの影響を受けて歴史上の人物である日本国の〜さんにつながったかもしれないねと、五百年後の人たちが鑑賞している図、みたいな。

    あくまでそれは舞台装置的なもので、無自覚な人間の知と暴力、探究心のプラスとマイナス、人間の限界、性質、集合知、科学と倫理, etc., 難しいテーマを効果的に描く設定だと思いました。

    ラファウは、知、好奇心の象徴で、2面性がある(刀のように便利な道具にもなれば凶器にもなる)というメッセージを分かりやすく読者に届けるためにあえて、わざと同じ人物を出してきたのだと思います。愛すべきかつての少年が殺人者と化した姿を見るのは不協和音的な困惑を覚えましたが。。

    「硬貨を捧げれば、パンを得られる。
    税を捧げれば、権利を得られる。
    労働を捧げれば、報酬を得られる。
    なら一体何を捧げれば、
    この世の全てを知れる―?」

    冒頭とラストで提示されるこの問い。読者への問いと受け止めています。
    神は答えないけど、この問いに対する自分の答えが、作品を通して、経験を重ねて、少しでも変われば。

    もちろん作品の解釈も。これだけの大作になると絶対の解釈はないと思うので。色々な人の解釈を聞いてみたいです。

  12. 子供ラファウと大人ラファウは全くの別人か?の問には
    そうでもあるし、そうではないとも思う

    主人公達の命を、人生を賭けた知への飽くなき探究心は、23話までは読者に感動と共に肯定的に捉えられている
    それは彼らが権力者側から抑圧される弱い立場であり、さらに自由を渇望する姿や地動説が現代の価値観と非常に似通っていることも大きな要素となっている

    際限のないこの飽くなき知的好奇心は、はたして手放しで賞賛されるべきものなのか
    大人ラファウはまさにここに到るまでの知へのアンチテーゼとして用意された存在と思う

  13. ほとんどの人は「は?どういう事?」となり、察しのいい方は「作者の意図は?何がしたかったんだ?」というメッセージ性の考察になったと思います。そして中には動画投稿者さんのような結論に辿り着いた方がいるといった感じでしょう。

    これのどこが知的好奇心の根源にあるタウマゼイン、『?』なのでしょうか。あるのは困惑と考察です。それも『?を感じて欲しかった』という答えまで用意されている始末。

    ほとんどの読者はこの作品に対してタウマゼインなど感じていないと私は思っています。現にこのような解説動画をみて納得した方が多いと思いますが、知的好奇心は断じて10分や15分で満たせるほど浅くありません。この時点で作者のタウマゼインを植え付けるという狙いは外れています。

    たとえ作者の意図が違かったとして、誰がこの作品の考察を1年後、10年後まで続けるでしょうか。

    こんな『してやったり』なオチにするくらいなら、もっとキャラクターを大切にしてほしかった。その上で手紙の行方や地動説がどうなったかを伏せて終わるほうが、よほど『続きを知りたい』『答えを知りたい』という欲が刺激されたと思います。何年も考察される作品になったと思います。残念でなりません。

  14. 個人的にはエヴァ見たあとぐらい理解出来てない。解説動画のコメ欄みて勉強中。あと漫画で一から見直してみます。

  15. 「実は夢物語でした!」っていう『夢オチ』てきな物語のギミックということだと思う。
    ネトフリのドラマの「今際の国のアリス」にある意味似てますね。
    フィクションがまるでリアルのようによく語られていたからこそ
    受け手(視聴者&読者)は「な〜んだ、夢の話かぁ!」となる仕掛け。
    で、色々と考察したり考えたりする。つまり『?』という感情が生まれるという仕掛け。
    それを言葉に言い換えたのが『タウマゼン』や『アポリア』という
    どちらも聞き慣れないまるでお経のような言葉。
    聞きならないから、より印象に残る、まあ広告的なキャッチコピーのような役割かと。
    『夢』だと思わせながら、ポトツキさんへの印税の手紙が届く。
    という最後のヒネリがまた挿入されるわけですが、
    それはドラマや脚本を作る時のフックと言われる手法の一つ。
    要は見た人、聞いた人が心動かされるかどうか?というのがキモなので。
    例えば、
    ゴジラ-1.0のノリ子の首のアザとかもその一つ
    (生きてるわけないじゃん!…と突っ込みたくなるけど、それがドラマ(フィクション)ならでは。かと。
    生き延びたかと思ったドゥラカが死んで物語が途切れて、、(でも鳩はメッセージを持って飛んだ)
    その次のカットで現実世界の年表表記と地名表記が出て切り替わる、これもまたギミック。
    そして現実設定のラファウが登場してくる。ラファウは知的だが別人格。それもギミック。
    そのラファウは知的だが、それゆえに人を殺すこともありうる、
    というまるで原爆を作ったオッペンハイマーなどの科学者たちのメタファーとも取れる。
    、、とまあいろいろ考察は広がるけど、
    個人的にはとても楽しめた作品でした。
    ちなみに原作漫画は未読ですw

  16. 突然の火事に見舞われて生命の危機に陥った瞬間、特殊能力を身に付けた伝書鳩が別の世界線に移動したって事で説明がつく・・・かな?

  17. ラファウの姿勢も危うさがあるんだよ、美化しなくて良いんだよってメッセージと受け取った。

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