今日は、前回の動画のラストにサザエさんヘアーの嫁のひとのジャンケンと共に予告させていただいた@ムーちゃんmusic さんとの「コラボ第二弾」です。
あの予告のジャンケン。
Twitterのほうに「勝てた!」という、嬉しい報告をいただけたり、と、なかなか好評をいただき嫁のひとも大満足でした、ありがとうございます😊
さて、今回のコラボ。
前回と同様に、選曲・アレンジ・ミキシング・ピアノはムーちゃんmusicさん。
ソロヴァイオリン・1stヴァイオリン・2ndヴァイオリンは嫁のひと。
ソロヴィオラ・トゥッティヴィオラ・チェロ(ヴィオラ使用で録音後、部分的にミキシングで1オクターブ下げ)をぼく。
そして今回の映像編集は、ぼくの義弟の「キャンドル劇場」https://www.youtube.com/channel/UCzpUO5EXzsXeroB18h8V69gに担当してもらいました。
前回のコラボ時、ぼくらの録音環境では音源を聴きながらの録音だと、ヘッドフォンから漏れた音が録音に入ってしまう問題がありました。
なので今回は予告でも触れさせていただいた通り、音源に合わせて弾くのではなく、ムーちゃんさんが作ってくださったクリック(音の強さとテンポが変えられるメトロノームの様なもの)に合わせて弾いて、音源を録るという手法を使ってみました。
つまり、クリックの音量とテンポの変化が音楽の流れの骨というか芯。
そこに演奏の音を重ねて、肉付けをしていく感じでしょうか。
理屈では、クリックにちゃんとピッタリと合って弾けていれば、始点を合わせれば自動的にピタッと重なる。
、、、はずなんですが💦
つい、歌い込みすぎるとクリックとクリックの間に入っている音の揺らぎ方が変わってしまったり、クリック音に対してタイミング、ほぼほぼ合ってはいても、僅かに前や後に音を入れてしまいそうになります。
普段の演奏としてならばそれで良いというか、むしろその方が良いのですが。
音楽って、0.1秒ズレれた日にゃもう大惨事、という世界なんですよね。
最終的に重ねてから初めてひとつの音楽になるとなると、その揺らぎはマズイ。。。
遠隔地で、同じクリックを頼りに録った音源を重ねてひとつの音楽に。
ちゃんと重なるか、すごく不安でした😅
きっと、あまりにズレが酷すぎる箇所は、ムーちゃんさんがミキシング時に音源を切り取り前後にズラして合わせてくださるであろうことは、なんとなく音源編集の素人のぼくでもわかります。
でも、それをやり過ぎると生演奏感を損なってしまうので、限度があるだろうな、と思います。
それ以前に、ミキシングの編集作業量を増やしてしまうのも申し訳ないですし💦
普段のアンサンブルとはまた違った緊張感と、弾いた直後にはまだ結果がわからないという、生演奏や1発撮りにはない「どんな演奏に仕上がるんだろう」と、まるで観客側の立場でしか味わえない様なワクワク感を楽しませていただきました。
エヴァンゲリオンの思い出については、先日の「残酷な天使のテーゼ」の動画の時に書かせていただきましたが、この「タナトス」も、ぼくにとっても昔よく聴いていた好きな曲で、演奏する機会を作っていただけて嬉しい曲でした。
ムーちゃんさん、毎回ありがとうございます🙇🏻
まだ直接はお会いしたことのないムーちゃんmusicさんと、ありがたいことにこうして2回目のコラボが実現でき、インターネットの社会の面白さを実感します。
また、次回のコラボ第三弾も決まっていますし、次はどんなサウンドに仕上がるのか。
弾く本人なのにちょっと変なのですが、今から聴くのが楽しみです。
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