■■使用テキスト■■ 「月刊 税理」2020年1月号 別冊付録Ⅰ「Q&A空き家譲渡特例の適用ポイント~令和元年度改正対応版~」
―――テキスト目次―――
第1章 空き家譲渡特例制度の概要
第2章 Q&A20問20答
第1節/特例対象者の範囲
Q1・特例の適用を受けることができる者
Q2・共有で相続又は遺贈により取得した場合
第2節/過年分との適用関係
Q1・複数回に分けて売却した場合の適用関係
Q2・後日の選択替えの可否(修正申告の場合
第3節/被相続人居住用家屋及び敷地等の要件
Q1・被相続人居住用家屋及び敷地等の要件の概要
Q2・昭和56年5月31日以前建築の証明
第4節/区分所有建物の範囲
Q1・区分所有登記されているとはどのような場合
Q2・区分所有登記を解消した場合
第5節/被相続人が一人暮らしの要件
Q1・被相続人居住用家屋が賃貸併用住宅である場合
Q2・被相続人居住用家屋が賃貸併用住宅である場合
(賃借人との契約を相続開始前に更新していなかったケース)
第6節/被相続人が一定の老人ホーム等に入所等していた場合
Q1・被相続人が老人ホーム等に入所等し,そこで死亡した場合
Q2・老人ホーム等入所等前から同居親族がいる場合
第7節/相続後の利用制限
Q1・相続後から譲渡時までに被相続人居住用家屋を一時的に使用貸借
していた場合
Q2・被相続人居住用家屋が店舗兼住宅等である場合(相続後事業を承
継した場合)
第8節/譲渡対価1億円要件の判定
Q1・共有の場合
Q2・敷地等のみを相続した他の相続人が譲渡した場合
第9節/各種特例との競合関係
Q1・同一年中に自己の居住用財産と被相続人の居住用財産の譲渡があ
った場合の適用について
Q2・「空き家譲渡の特例」の適用を受けた翌年に自己の居住用財産を
譲渡した場合
第10節/適用除外の譲渡先
Q1・親族(子供)に対して譲渡した場合
Q2・親族(兄弟)に対して譲渡した場合
巻末参考法令
