ラッパーとしてレコードデビューを夢見る、貧困家庭に生まれた白人の青年の葛藤を描いた、エミネム初主演作で彼の半自伝的作品『8 Mile』。フリースタイルMCバトルを勝ち抜いたラビット(エミネム)が、前回の優勝者である宿敵パパ・ドックとの決勝戦に臨むシーン。大一番のバトルビートはモブ・ディープの名曲「Shook Ones, Pt. II」。高度に韻を踏みながらもスヌープ・ドッグやモブ・ディープの一節を引用したり、トゥパックについて言及したりとヒップホップレジェンドたちへのリスペクトが垣間見れて胸熱なのですが、その上それまで作中で描かれてきたラビットが抱える鬱憤が全てマイクにぶつけられており、カタルシスが半端ないです。
8 Mile
https://www.netflix.com/jp/title/60024922
Netflixで配信中
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21 Comments
1:08そんごんぐ!
映画の演技や
エミネム 自身の売名行為や
脚色されてる部分もあるのかもしれません
それでも
日本の最近の流行りのフリースタイルバトルでは到底及ばない
本物がここにはある
韻踏みすぎ
ラップに詳しくなくても判る凄さ
が、エミネムすらもノリアキは越えられなかった
エリートの道歩いたぼっちゃんが
ラップで闘える訳がないとボコボコにされてて
何も言わずに終わる潔さ両者カッコイイ
バトル後にフューチャーの誘い断って仕事戻るの凄い切ないよな、あれってバトルに出てたのはフリーワールドとの因縁があっただけで本当にしたいことは曲作ってデモ出すことだったんだよね。つまり最後のラビットの選択はこのまま残ってバトルをやる、もしくは313のみんなとつるむのをやめて自分のしたいことをするか、という選択肢だったんだと思う。だから最後の背中は本当に切ない
Shook Ones, Pt. IIなのがしびれる
金もあって有名校に通っていて家庭は絵に書いたような仲良し家族、、、っていう褒め言葉の詰め合わせパックが最上級のディスになってるのまじで好き
先に言われたくないこと自分から言うスタイル
フューチャーをアンクル・トムって言って若干ディスってる理由がよくわからないんだよなぁ、友達をネタにしたいってことなんだろうけど。
エミネムに負けたことはキャプテンには内緒にしてくれ。
英語では上手く歌ってんだろうね
分かんね…
団地育ちで小学校の時の連れとグループ組んで頂上に上り詰めたKREVAと慶應幼稚舎のシマウマとの構図まですべて同じやな
最初見た時は衝撃だった。
客の迫力が凄いし、現地なんて知らないけれど、エミネムの環境ってこんな客と場所でラップしてきたんだろうなと。この人はこんなのを見てきていたのかと。
ラップゴッド最高👍❤
懐かしいですね、なんか心に残る映画だった。
まじで翻訳がクソすぎw
ご冥福お祈りします
1,2,3 to the 4って
Dr. Dre feat. Snoop Dogg – Nuthin’ But a ‘G’ Thang
のサンプリング?
ワイルドスタイルに並ぶHIPHOPに興味があるならみるべき映画。