『攻殻機動隊 新劇場版』冒頭12分公開、本編の鍵となる2つの事件&電脳会議
マイナビニュース 6月9日(火)20時0分配信
6月20日に公開されるアニメーション映画
『攻殻機動隊 新劇場版』の本編映像の一部が公開された。
公開された動画は約12分におよび、映画の予告動画としては異例の長尺。
映画の冒頭部分の映像となり、本作での物語の鍵となる
「大使館人質事件」「総理大臣暗殺事件」の二つの事件が描かれる。
さらには電脳会議や迫力のアクションシーンなど、
『攻殻機動隊』ならではの要素も豊富にちりばめられ、
映画の世界観を体感できる内容に仕上がっている。
映像では、草薙素子が、バトー、トグサ、イシカワ、サイト―、
パズ、ボーマらおなじみのメンバーとともに、「大使館人質事件」の現場へ。
制圧を終え、一息つこうとしたその瞬間、
倒したはずの敵が何者かにハッキングされ、再び彼らに強襲。
犯人の位置を告げられたスナイパー・サイト―が目にしたのは、
ともに作戦を実行しているはずの素子にうり二つの人物であり、
時を同じくして、別のビルでは総理大臣を狙った爆破事件が勃発する。
『攻殻機動隊 新劇場版』は、士郎正宗原作の
『攻殻機動隊』生誕25周年プロジェクトの一環として制作された
完全新作のアニメーション映画。
総理大臣暗殺事件をきっかけに、シリーズを通して謎に包まれていた
全身義体の主人公・素子の生い立ちが明らかになるとともに、
攻殻機動隊の誕生秘話が語られる。
総監督・キャラクターデザインは黄瀬和哉氏、
脚本は『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を手がけた
小説家の冲方丁氏、
音楽はコーネリアスと『攻殻機動隊ARISE』を手がけた面々が再集結。
アニメーション制作はProduction I.G、監督は野村和也氏が務める。
キャストには坂本真綾、塾一久、松田健一郎、新垣樽助、咲野俊介、
中國卓郎、上田燿司、中井和哉、沢城みゆきらが名を連ねている。
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
引用:Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000157-mycomj-ent
