本当はもっと分かりやすい話を短くしたらいいんですけど・・・まぁどうせ再生少ないし良いか!

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10 Comments

  1. いつもありがとうございます、この動画を観ないと、リベンジャーを観終わった感じがしません(笑) 礼拝堂に反旗を翻し鳰ちゃん以外は全滅みたいなラストを予感させるような回でした

  2. シンプルにわかった事がある。
    オノエさん=道庵であるとw

    前回の神父が全然神の愛を解いていないので、幽烟の言う背いたとは正しいキリシタンたろうとしているのかも知れない。

    そして鳰は利便事屋の掟に叛くヤラセを仕掛け、しれっとカステラを食う。
    福砂屋の一号で1890円。
    桐の箱に入った当時のカステイラはもっと高価で8000円くらいしたらしい。
    幕末の一両小判は4万円くらいの値打ちしかないから、惣二は稼ぎをほぼ吐き出して、鳰にカステラを奢っている。
    全財産スった上に、なぜこんな事をするのか?と言えば、惣ニ自身が殺しにある程度神聖な掟を課しており、今回の私怨からとしか言えない金を自分のモノにしたくはなかったからではないか?
    彼は賭け事に負ける事で
    「仕方なく」殺しをやる、めんどくさい奴なのだろう。

    とにかくこれで鳰は過去を断ち切り、通過儀礼に合格した。
    あと煮え切らないのは幽烟。
    現実では最も殺人に疑いを持たないはずの狂信者が迷いながら生きている。

  3. ①カステラ
    桐箱に入った 1本ものカステラは、現代では3000円~5000円です。なんと金箔入ってのもあります。今はそれほどでもないけど、江戸の頃は貴重品だったでしょうね。
    ②幽さんの信仰
    入れ墨は旧約聖書で禁止されてるが、新約には制限なし。なので、旧約のユダヤ教は除外できる。
    ということは正教会かカトリックかプロテスタントになるだろう。喫煙は、正教会が聖職者はNG、一般信徒は禁煙推奨(全面禁止ではない) カトリック、プロテストタントは、一部の派閥では禁じられるが、総じて明確な禁止はなし。(カトリックは度を超えるなという教えはあり) タバコと、礼拝堂のおじさんが、ヒゲをのばしてないので(正教会の聖職者はヒゲが必須)正教会じゃないと考えていいだろう。
    神との和解みたいな発想や、聖母マリアへの思慕(カトリックでは聖なるマリアだけどプロテスタントはただのお母さん) 聖体(パンとワイン)を礼拝堂でもらってたりなど、99%カトリックを意識した描写・・・なんだけど教会じゃなくて礼拝堂という表現だけが、どうもしっくりこない。「礼拝堂に行く」という台詞があったけど、「教会へ行く」というべきじゃないのかなぁ。教会へ行って、教会の建物の一部である礼拝堂へ入るわけで・・・と。
    プロテスタントの宗派によっては、礼拝堂しかない施設(例えばチャペル)というのがあるので、「礼拝堂に行く」「礼拝堂に呼ばれる」というのは、なんかカトリック的じゃない気がして。
    でも、西洋文明の理解の予備知識としてしか聖書とかキリスト教を理解してないので、ほんとはどうなんだろ。あるいは長崎という土地の事情があったのだろうか。このへん詳しい人いないですかね。
    と、ここまで書いてきて気がついたけど、ほんものの敬虔なカトリックの信徒だったら、この作品でのマリアの扱われ方は、もう許しがたいと言われてもしかたないのかもしれないなぁ。

  4. 『化物』をやけに連呼するのが違和感あったのですが、解説を聞くとあれは堂庵の褒め言葉で「美しい」を連呼していたのだと思うと納得です。

    開始当初は鳰ちゃんはマスコット的な存在だと思ってましたが、今後の流れを左右するような肝人物でしたね。

  5. 雷蔵の鋭い観察力が幽烟の深層を見透かしてしまう場面がくるかもですね
    きっとそれが幽烟が腹のうちを明かす時かなと想像します

  6. 蛇女さんが唯一の良心で最悪の事態にならなくてほんと良かったです。
    その蛇女さんが「鍵がない~」と焦ってたらそっと投げてあげるゆうえんさんもスマートでした。
    でもあの鍵、どこから、いつの間に、入手したんでしょうか。

  7. upお疲れ様です。
    今回は深読みしたくなりました。
    タイトルの『Love Never Dies』愛は死なずだけど、りべんじ屋は人殺し集団です。
    オペラのラブネバーダイの劇中歌のタイトルはこんな感じなんですが、
    ・『君の歌をもう一度』
    ・『心で見つめて』
    ・『月のない夜』から2曲続けて披露される『遠いあの日に』
    ・『美の真実』
    ・『愛は死なず』
    りべんじ屋の面々に色々と当てはまりそうです。
    あと今回のリベンジは火吹き男が背負っていた可燃物入りのガラスの瓢箪が原因で爆発するし火災にと派手なリベンジでしたけど、礼拝堂と奉行所からのお咎めが厳しいものになりそうで心配です。幽烟さんは袖の下なんて用意しないと思いますが、ちょっと派手にやらかしすぎたんじゃないかと。

  8. このアニメ実は幽烟が主人公だったりしません? OPの出る順、量も幽烟さんがかなり強調されているような気がします。

    徹破さん毎回破るなら、もう服脱げってツッコミたくなってしまう。 メガネはちゃんと外すのに(笑)

  9. 用語について

    だんびら =刀
    チェスト =示現流の掛け声
    アバンの龍=龍踊(じゃおどり)・・・中国の雨乞いの神事を長崎の人が取り入れた踊り
          アバンの祭は龍踊をしているので長崎くんちかと思われます  (ハタ揚げの時期が違うのでやや自信がないです)

    カステラについて
     当時は白砂糖が高級食材だったので高級品でした。江戸時代の初期は天皇や外国使節に出されるようなものでした。
    ちなみに、平戸ではカステラの砂糖漬けのようなお菓子でカスドースというものがあります。

    副題について
     今回はやっぱりミュージカルの内容と対応しているようでした。
    それでいて、リベンジャーの世界観もちゃんとあり秀逸です

     ラブネバ(1幕)のあらすじ    (自分も本作は未視聴で、要約サイトを見ただけなので誤りがあればすみません  込み入った部分、直接対応していなさそうな部分は割愛しました)
      オペラ座の怪人事件から10年後、ファントムはニューヨークで見世物小屋が並ぶ複合遊園地を経営していた。かつて恋したクリスティーヌはそこにはおらず、彼は精神的にもがき苦しんでい    た。そんな折、ラウルがつくったギャンブルの借金を返済する為に、クリスティーヌが訪米する。ファントムはクリスティーヌに舞台の出演を懇願する。クリスティーヌは一度は拒否したが、ファントムが息子の誘拐をほのめかし、脅迫してきたことに屈し、出演を承諾してしまう。・・・

     本編の似ている点
      ・見世物小屋を営む堂庵
      ・鳰を手放したが、忘れられない堂庵 
      ・ハタ揚げの賭けで文無しになる惣二
      ・文無しの惣二のために営業をかける鳰
      ・誘拐されるイタチとムジナ

     堂庵・・・ファントム

     鳰 ・・・クリスティーヌ

     惣二・・・ラウル

    が対応しているような気がします。

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