最先端の望遠鏡や衛星を使って、手軽に宇宙・天文を楽しめることを紹介しています。
今回のテーマは、
『たった1年で最も遠い銀河の探査をガラリと変えた — ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡が発見した遠方銀河の候補』
この動画をご覧になってわくわくしてきたら、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。
遠方天体については、下記の動画も参考にしてください。
『宇宙で最初の星を単独で観測できるか? — ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡の挑戦』https://youtu.be/06NotghkhjA
『最遠天体 3つどもえの競争 (見せてもらおうか、ジェイムズウェッブの性能とやらを!)』
『なぜ一番星(ファーストスター)を探すのか? (その1)(ジェイムズウェッブの科学目標)』https://youtu.be/yrhKTasuST8
『ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡 最も遠い球状星団を発見!』https://youtu.be/8nOU09voVUs
『最も遠い星を単独観測!— 一番星が作ったブラックホールの可能性も! (ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡の詳細観測へ)』https://youtu.be/-IMxHsA7HWY
『さっそく最も遠い銀河の候補を発見! — ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡 (銀河研究の最強時代の到来!)』https://youtu.be/VPTVjSHRqrc
『赤方偏移20!(従来の値の2倍)— ジェイムズウェッブ 宇宙望遠鏡の銀河団重力レンズの公開画像から最も遠い銀河の候補を続々発見!』 https://youtu.be/1P2qa9qNXVo
『ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡 — 遠方銀河を捉える分光力で、宇宙で最初にできた星に迫る!』https://youtu.be/FH–kbIGLB0
Credit: NASA, ESA, CSA, STScI
Yan et al. 2022 https://arxiv.org/abs/2207.11558
Harikane et al. 2022 ApJ 10.3847/1538-4357/ac53a9
Harikane et al. 2022 arXiv:2208.01612
Adams et al. 2023 Monthly Notices of the Royal Astronomical Society, Volume 518, Issue 3, January 2023, Pages 4755–4766, https://doi.org/10.1093/mnras/stac3347
Fujimoto et al. 2022 https://ui.adsabs.harvard.edu/abs/2022arXiv221103896F/abstract
#宇宙
#ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡
#教育
00:00 タイトル
00:39 JWST以前の遠方天体記録
01:36 最遠方天体を探す目的
03:28 JWSTが発見した遠方銀河候補
04:44 遠方銀河の探査方法
08:25 最遠方銀河候補の観測
10:00 遠方銀河と間違える可能性
11:45 分光観測しても決まらない場合も..
12:48 次はJWSTの分光観測に期待!

6 Comments
大変、参考になりました。分光観測提案の採択結果とその観測結果が待ち遠しいです。
何故、赤方偏移は宇宙の膨張による物だと言っている動画しかないのか?
赤方偏移は重力赤方偏移もある。遠くの天体ほど多く天体の影響を受けるので赤方偏移が大きくなる。
たとえ宇宙が膨張してなくても遠い天体ほど赤方偏移が大きい。
なので赤方偏移は重力赤方偏移を差し引いて論議するべきだ。面倒なのでしないのかな?
装置の展開に半年くらいかかったから、実質半年ほどの観測でこれだけ変わてしまった。。。
さすがです!
教育的だね。
ありがとうございます!