最先端の望遠鏡や衛星を使って、手軽に宇宙・天文を楽しめることを紹介しています。
今回のテーマは、
『ビッグバン宇宙論をぶっこわす?! — 宇宙マイクロ波背景放射の双極性』
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下記の動画も参考にしてください。
『ダークバリオン — ついに直接検出!』
『なぜ一番星(ファーストスター)を探すのか? (その1)(ジェイムズウェッブの科学目標)』
『なぜ一番星(ファーストスター)を探すのか? (その2)(予想される特徴と探し方) ジェイムズウェッブで見るけることができるか?』
『銀河団と銀河団をつなぐ宇宙で最長のガスフィラメントの発見 (ダークバリオン探査に一歩前進)』
『ガンマ線バーストを使ったダークバリオン探査 (2030年代の1000億円、大型衛星の科学)』
『ダークバリオン — ついに直接検出!』
Credit: NASA/WMAP, ESA/Planck, NRAO
Darling 2022 The Astrophysical Journal Letters, Volume 931, Issue 2, id.L14, 8 pp.
Secrest et al. 2022 The Astrophysical Journal Letters, Volume 937, Issue 2, id.L31, 9 pp.
#宇宙
#ビッグバン
#教育
00:00 タイトル
00:10 ビッグバンモデルとその観測的証拠
02:53 宇宙マイクロ波背景放射(おさらい)
09:16 宇宙マイクロ波背景放射の双極性
10:28 双極性の銀河(電波源)を使った確認
11:08 2022年の電波源を使った検証

10 Comments
日本が参加しているものだと、ライトバード衛星のみならず、ポーラベア計画も同様にCMB偏光の観測を進めていますね。いつも動画楽しみにしています!
もしかしたら、もしかしたらだが、ビックバン宇宙論が正しくない、可能性もまだあるわけか。インフレーション理論を検証する日本の観測宇宙衛星、の結果が楽しみですね
天文学界のマルチカードのブラックホール理論とビックバーン理論が揺らいで新たな進歩を期待します。
実験物理学者の測定は強固で、しかも3つの衛星で行われたことを考えるとなかなかひっくり返せなさそう。
面白かった。定説となっているビッグバン宇宙論も、いろんな視点で検証され続けているということが分かった。
タイトル的にNHKでは放送できない😛
なんでビックバンなんて嘘を信じられるのか。銀河が遠くなる。広大な宇宙の中で銀河ですらまわっているのなら。銀河間も回っていて距離が近くなる時もあり、離れる時もある。って事にはならないのかな?地球からだけで観測してるからそうなるんじゃないの。天の川銀河の反対側から観たら距離かわるよね。
ビッグバン的な現象が過去にあったとしても=宇宙創造だったという説は元々無理筋な気がする。
宇宙の膨張として推測されている遠方銀河の現象も古代における重力の作用だったとして説明されそう。
そもそも隣のアンドロメダは近づいて来てるし笑 膨張説はその時点で矛盾してる。
偶然、ビッグバンによって万有引力の法則が誕生したなんてありえないですし。
138億年は短いと思う。永遠に続いていると言う方がしっくりくる。時間と言う概念事体が人間の感覚なんだと思う。