今回はアニメ11話の解説をしていきます!では本編どうぞ!

素敵な街並みから始まり、いきなり現れたのはシドの素晴らしい肉体美です。ここまで理想的な筋肉はさすがと言えるほどに鍛え上げられています。大切ではない好きなものをどうでもいい好きなものと呼んでいるのは面白い表現だと思うので、私もこれからはそういう区分に分けようと思います。シドは頭から緑色のお湯を盛大に被り、どうでもいい好きなものである温泉に入っていきます。

しかし、そこにはなんと強烈に引きつった顔をしているアレクシア王女が先に入っていました。何故同じお風呂に入っているのかは全く理解できませんでしたが、もしかして、男女でお風呂を分けるという習慣がないのでしょうか。

そんなアレクシアに全く見向きもせず呑気に鼻歌を歌っているシド。訳がわからないと言った様子でアレクシアが呆然としている状態でオープニングに入ります。ここのシーンは流石に笑いを堪えることが出来ませんでした。

「怪我はもういいの?」と辛抱ならずアレクシアは先に声を出しました。以前のシーンでかっとなったアレクシアがシドを切り刻み、ミドガル魔剣士学園の都市伝説となったのは言うまでもありませんね。何故この街リンドブルムに来たの?とシド。女神の試練の来賓で来たというアレクシア。シドはこの街に来たのは友達に誘われてきたのだと話します。女神の試練のことだと思うんだけど、どんなことなんだろう。と疑問を投げかけると、アレクシアは「はぁ」とため息をつき優しく解説してくれました。

女神の試練は年に一度の戦いの儀式だそうです。古代の戦士は相応しいと思う挑戦者の呼びかけにのみ応えるのだが、毎年数百人が参加して、戦えるのは10人程度のようです。話終わると同時にアレクシアはシドに対して、舐め回すような視線がくると予想していたが、外れたわねと少し残念がっている様子でした。

シドは紳士的に、温泉でのマナーを語っていました。エクスカリバーについての言い回しが最高に面白いシーンなので、是非ともアニメでご覧ください。

結局、なぜ同じお風呂に入っていたのかは謎のまま、商店街のシーンへと切り替わっていきました。様々な人で賑わっている中、女神の試練が開始されたことを知らせる花火が打ち上がりました。

大司教代理が悠々と演説している中、アレクシアは大司教代理をハゲ呼ばわりして間違いなく嫌っている様子です。そんな中、来賓の席にはベータであるナツメ先生も呼ばれていました。観客に大人気なナツメ先生は観客の声援に応え、様々なセクシーサービスをしていました。

その様子を見たアレクシアはナツメ先生を腹黒呼ばわりして毛嫌いしていましたが、かのナツメ先生もアレクシアの事を毛嫌っていました。王女で学友という立場を利用してシャドウに近づき、恋人のふりをしている事が気に食わず腹黒呼ばわりしているナツメ先生。

そう。お互いがお互いのことを腹黒呼ばわりしている、何とも腹黒い状況の出来上がりです。
大司教代理の一声でコロシアムには魔法陣が描かれ、女神の試練がついに開始されました。

女神の試練については何ともモブっぽい二人の会話によって説明されました。古代の戦士が出てきた場合はお互いが倒れるまで闘うこと、挑戦には10万ゼニー必要なこと、古代の戦士に勝つことができれば記念のメダルがもらえること。メダルを見せれば、どんな騎士団にも入ることができるということ。お手本のようなモブ会話に感心しつつもシドはこの状況で陰の実力者のようなことが出来ないかなと模索している様子です。

が、様々な考察を巡らせながらも今回は美味しい場面がないと推察したのか、モブに甘んじることにしたようです。この話の振り方は完全にフラグでしょと言わんばかりのシーンを見てまたシャドウの戦闘シーンを見る事が出来るかもしれないとワクワクしていました。夕方になり、そろそろ女神の試練も終わりだなといった状況で次に呼ばれたのは何と、シド・カゲノーでした。

これにはベータやアレクシアだけでなく、シド本人も驚きの様子です。このままシドとして出ていったら実力がバレてしまうし、逃げ出したら最悪退学のリスクもある。幸か不幸かシャドウとしての実力を見せつける状況が作られたのでした。シドはシャドウとなり、いつもの名台詞「我は陰に潜み、陰を狩るもの」が飛び出して、古代の戦士を呼び出したのですが、何と呼び出されたのは災厄の魔女アウロラでした。

かつて世界に混乱と破壊を招いた女。そう語るナツメ先生。しかしそれ以上のことは知らないからと色仕掛けで大司教代理に教えてほしいとお願いしていました。

アウロラの恐ろしさを語った後、シャドウも運が悪いと話す大司教代理にアレクシアは反論の声を上げました。女神の試練がシャドウに相応しい相手としてアウロラを呼んだのなら、シャドウの力は世界を破壊した存在に届くということ。これは凄まじい戦いになるとアレクシアは予想していました。

「戦いとは対話だ」と語り不敵な笑みを掲げるシャドウ。同じくアウロラも不敵な笑みを浮かべていました。
これにて今回の動画を終了します。

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ご視聴ありがとうございました。

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