いやはや、今回も荒れていましたね。内容が。
もうあの親子、二度と顔合わせない方が良いのではないだろうかと更に思いました。
愛と偽り、その実ただ己が欲の為に動く母娘。
それらが合わせた所で、嫉妬の嵐が起こるだけですよ。
似たり寄ったりの二人。同じ穴の狢ですからね(失笑)
他にも生前の晶についてや、箱の中身についてが明らかとなりました。
そして、新たに十二支の呪いから解放された者が現れました。
紫呉の言った通り、音を立てて、徐々崩壊して来ました。
十二支の絆、いや呪いですね。いよいよ近付いて来ましたか。
だからこそもあってか、全く同情しないかと聞かれればそうでもありませんよ。
しかし、他の事に関しては人に押し付けるばかり他力本願野郎ですからね。これ以上生温くしない方が良いでしょう。
奴は空っぽだと言っていましたが、矢張りそうではありませんでした。
自分存在そのものを過信して、ただ嫉妬の塊と化した、愚かで哀れなただ一人の小娘ですよ。
そんなただの小娘が、果たしてこのまま置いて行かれて闇の中に取り残されるのか。それとも己自身変わり十二支達と本当の意味で寄り添って行くのか。
どちらにせよ決めるのは、彼女自身です。
