日産自動車は、脱炭素社会や人手不足などの問題に対応した最新の工場を報道陣に公開しました。

 公開された日産の栃木工場はおよそ2年をかけて改修され、最新の設備が揃いました。これまで作業員が手をあげたり、かがんだりして部品やドアを取り付けていた作業をロボットで完全自動化。作業員の体の負担軽減や人手不足の解消につなげました。さらに・・・

記者
 「私の目線には矢印が出ていて作業が簡単に覚えられるようになっているんです」

 特殊なゴーグルをかけることで、これまでベテランの作業員がそばについて指導していた内容を1人で覚えることも可能になりました。また、これまで別で行わなければいけなかったバンパーと車体の塗装を同時に行うことで効率化し、二酸化炭素の排出量を25%削減したということです。これは世界初の技術だといいます。

 日産は脱炭素社会に向けて2050年には工場の動力を全て電動化し、電力を全て再生可能エネルギーなどでまかない、工場からの二酸化炭素排出量をゼロにするということです。

 工場の脱炭素化を巡っては、トヨタ自動車が2035年までに全ての工場の二酸化炭素排出量を実質ゼロにすると発表するなど動きが加速しています。(08日18:34)

#日産 #脱炭素 #人手不足

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