オゾン層が破壊され危険な太陽光が降り注ぎ、原子力事故により地表が放射性物質で汚染され、人類が地下に住むようになった世紀末後の未来の都市が舞台。
※ナウシカの火の7日間戦争よりは前の話である。
既にこの都市自体が汚染されており、高円寺の居酒屋のメニューにバイオ蛸酢や塩サバ(合成)などがある。やきとりにいたっては、時価である。

あるカルト教団の施設「聖NOVA’S CHURCH」を襲撃、制圧した武装警官隊。その中の警官2人は、教団施設の奥で翼の生えた少女を発見する。2人は彼女を救助するも、研究資料として今度は政府機関の施設に連れ去られてしまった。2人は彼女を空へ帰そうと奮闘する。都市の出口には、「上帝擬視」「注意阳光!」「不保障生命」という警告が示されていたが、それでも自らの犠牲を厭わず突き進んで行った。

もしかしたら、外に出る以前に3人とも死んでいたかもしれない。
(ずいぶん高いところから落ちていた。)
外に出た時、少女の背中に羽はなかった。車で立ち上がり徐々に羽が生えていった。
警官の最後の妄想だったのかもしれない。

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