2014年3月21日(金・祝)3D/2D同時公開
【作品情報】
本作は、LEGOⓇのアドベンチャーを描いた史上初の長編映画。監督は『くもりときどきミートボール』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー、キャラクターの声を担当するのは、クリス・プラット、ウィル・フェレル、エリザベス・バンクス、ウィル・アーネット、ニック・オファーマン、アリソン・ブリー、チャーリー・デイ、さらにリーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン。
オリジナル3Dコンピューター・アニメーションである本作の主人公はエメット。平凡で生真面目、どこをとっても平均的なLEGOⓇミニフィギュアの彼は、どういうわけか、”ケタ外れの能力をもち、世界を救う鍵となる人物”だと思い込まれてしまう。そのせいで見知らぬ人たちの集団に入れられ、邪悪な暴君に立ち向かうために大冒険の旅に出る羽目に陥ったエメットは、当然、何の覚悟もできておらず、とんでもない騒動を起こすことになる。
エメットの声を演じるのはクリス・プラット(『マネーボール』)。そして、ウィル・フェレル(『The Campaign』)が声を演じるのが、エメットのいちばんの敵となるおしごと大王。堅苦しいCEOである彼は、自分自身の人生を細かく管理することと、世界支配のバランスをとるのに苦労している。また、リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』でアカデミー賞ノミネート)は、エメットを捕らえるためならどんなことでもする、バッド・コップ/グッド・コップとして知られる、おしごと大王のパワフルな手下の声を担当。
エメットと冒険をともにする仲間として、オスカー受賞のモーガン・フリーマン(『ミリオンダラー・ベイビー』)が不可思議な力をもつ老人ウィトルウィウスを、エリザベス・バンクス(『ハンガー・ゲーム』、TV「30 ROCK/サーティー・ロック」でエミー賞ノミネート)がタフな女ワイルドガールを演じる。エメットを世界の救世主と間違え、冒険の旅で導くのがこのワイルドガールだ。彼女はまた、ウィル・アーネット(TV「30 ROCK/サーティー・ロック」などでエミー賞ノミネート)が声を演じる、LEGOⓇミニフィギュアの謎めいたバットマンとも過去に何かあったらしい。ニック・オファーマン(NBCのTVシリーズ「Parks and Recreation」)は、おしごと大王への復讐にとり憑かれている、いかつくて威張りくさった海賊役。また、アリソン・ブリー(NBCのTVシリーズ「Community」)は、ある強烈な秘密をもつ、優しくて誰からも愛される仲間を演じ、チャーリー・デイは宇宙飛行士のベニーを演じる。
監督のフィル・ロード&クリストファー・ミラーは脚本も執筆。LEGOⓇブロックの世界観に基づき、ダン・ハーゲマン&ケビン・ハーゲマン、フィル・ロード&クリストファー・ミラーがストーリーを構想。本作では、複数の新しいキャラクターを紹介しつつ、LEGOⓇワールドの中でもとくに人気のフィギュアがいくつか登場し、何世代にもわたってLEGOⓇ社の創造性あふれる玩具や非常に人気の高いビデオゲームを楽しんできたファンは、それまで観たことのない映像的にユニークなLEGOⓇワールドを体験することになる。
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(C) 2014 The LEGO Group

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