PS版serial experiments lainのストーリーが把握できるよう音声記録とムービーを繋げてあります。
字幕とキーワードリンクの和訳が載せてあります。
最初にユーザーネーム入力を求められますが、「アナタ」としました。
エンディングムービーの最後に玲音からの罰ゲームがあります。
最後の最後におまけを付けました。よろしかったらどうぞ。
Cou53は演出上の理由のため意図的に最後の一言をカットしてあります。確認は以下のリンクから。
Dc1057,Dc1058は和訳を表示していません。
英語力が足りませんでした。野暮とも思ったので。
何か良い訳ありませんかね?
エンディングで使われているBGMの一部には「night bird」 – deep forestからのサンプリングが含まれます。
右記リンクより視聴できます。https://www.youtube.com/watch?v=5-jlDg3DiLA
Higemaru氏の動画構成を元に加筆、修正。
■この動画での再生データの種類
Cou(カウンセリングの記録/Counseling Record)
Dia(カウンセリングカルテ/Diagnosis Cln01/00)
Tda(柊子の日記/Touko’s diary)
Lda(玲音の日記/Lain’s diary)
Eda(エキストラ/Research”Makino”)
Eda(エキストラ/News Show)
Dc (ムービーデータ/Movie)
※Dc1029はゲーム内に存在しません 下記リンクよりご視聴ください
■登場人物など
・岩倉玲音(11~14歳)
おとなしく内向的な性格で、年齢よりも多少幼く見えるが、ごく普通の女の子。
11歳の頃に「もう一人の自分」が見えるようになり、まわりに誰もいないのに話し声は聞こえたりするようになり、
さらに誰かに触られていると感じる幻触まで覚えるようになってしまう。
これを心配した親は、人間の心理や精神の領域を主に研究している「橘総合研究所」へ相談へ赴き、
玲音は新人のカウンセラーである柊子の元でカウンセリングを受けることになる。
次第に打ち解け、柊子を実の姉のように慕うようになる。
だが、柊子のカウンセリングの甲斐もむなしく、学校での出来事が心に傷を作ってしまう。そして……
・米良柊子(27歳)
玲音を担当することになったカウンセラー。
アメリカの大学院を卒業して日本に帰国後すぐにこの仕事を始めた新人である。
玲音に対して本当の姉のように接している。
大学院時代から武志という恋人がいて、同じ「橘総合研究所」に勤務している。
・牧野慎一郎(29歳)
電機メーカーに勤めるごく普通のサラリーマン。
玲音とはコンピュータネットワークで知り合い、さまざまな情報やコンピュータの部品などを提供している。
その知識は専門的な分野にまで及んでおり、かなりのコンピュータマニアであることを伺わせる。
直接会ったときに高度な科学知識を持つ幼い玲音の姿を見てかなり驚いたらしい。
物語終盤、女子高生発砲事件の参考人として警察の聴取中になにかに怯えそして…。
・高島教授
「橘総合研究所」に勤務、柊子の直接の上司。
柊子には雑用ばかり押し付けているようであまり慕われていない。
研究室で首を吊るが、この自殺について疑問点が残る。
彼には自殺しなければならない理由が見当たらない。
自殺したというより「させられた」と考えるのが妥当。
柊子を精神的に孤立させるため、研究所の秘密を知ってしまったため、などの説があげられる。
眩しい。
・武志
「橘総合研究所」に勤務。
柊子とは大学院時代から恋人関係であるがプラトニックな関係らしい。
・吉田
「橘総合研究所」に出入りする健康器具メーカーの社員。
入社したての新人だがなかなかの色男で研究所内の女性職員にも人気がある。
柊子に気があるらしく近づいてくる。
健康医療器具「RML」を柊子に薦める。
・玲音の両親
玲音と3人家族で後に両親は離婚。
離婚後は母親のもとで生活をする。
父親は玲音をとても可愛がっていたが、離婚後一切の音信不通になってしまう。
「部屋が血なまぐさい」という玲音、あれほど可愛がっていた玲音にも連絡を全くよこさないこと、そして玲音が作った「お父さん」を見たときの母親の反応から「妻に殺された」説が有力。
・橘総合研究所
人間の精神や心理の領域を主に研究している機関。
マスコミの間では、なにか怪しげな研究をしている所だという噂が流れている。
玲音自身のことを含めたすべての疑問がここに集約していると考えられる。
・RML
ヘッドマウントタイプのリラクゼーションマシン。
眼前のモニターに映し出される映像と音楽、そして微弱な電波によって心身をリフレッシュさせる。
吉田に試作品のモニターになるように頼まれた柊子が使用していた。
このRMLを使いはじめ、次第に柊子の心は崩壊していく。
・「お父さん」
玲音が作った父親に対する慕情の具現化。
いつの間にか玲音を認識できるようになるまで進化していた。
これはネット回線から何者かが侵入して「お父さん」に影響を与えていたためかもしれない。
誰が何の理由でそうしたのかは謎である。
・リアルワールド
我々が普段生活している現実社会。
「物質」イコール「存在」という図式で成り立っている。
・Wired(ワイヤード)
リアルワールドに対比される形でも引用されるネットワーク世界。
パソコンや電話、テレビなどのあらゆるマスメディアによって構築されている。
この世界においては物質もデータの一つとして扱われており、リアルワールドとは異なる価値観にある。
Cast
岩倉 玲音 (CV:清水香里)
米良 柊子 (CV:岡本麻弥)
牧野 慎一郎 (CV:渋谷茂)
今日子 (CV:水野愛日)
歌織 (CV:辻香織)
オリジナルキャラクターデザイン:安倍吉俊
ゲーム版キャラクターデザイン:垪和 等

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